● 暴力などの問題行動や心因性の症状のわが子にどう接していいのか分からない時には
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
不登校やひきこもりの親御さんのお話を聞いていると、
子どもの暴力や暴言などの問題行動や心因性の症状を
どうにか解消したいけど、上手くいかない
というお話を耳にすることがあります。
普段、お子さんとどのような会話をしているのか、お聞きすると、
お子さんの問題行動を回避するための声掛けや、
心因性の症状に対応するための声掛けがメインになっている方が
多いような気がします。
親御さんの不安が大きく、それを回避するような声掛けになっているのですが、
親御さんが、お子さんの問題、親御さんの不安にフォーカスしていて、
お子さん自身や、お子さんの気持ちを見ていないという感じです。
親御さんとしては、お子さんとコミュニケーションを取っているつもりかもしれませんが、
お子さんから見ると、そうではなかったりします。
ご自分に置き換えて考えてもらうと、分かりやすいと思うのですが、
やるべきことを親から、あれこれ言われても、
親と気持ちのいいコミュニケーションが取れたとか、
自分のことを理解してもらえた実感は持てないというのは、
お分かりかと思います。
こんな時は、どうしたらいいのでしょうか?
不登校やひきこもりの改善の鉄板という感じで、
目新しさはないのですが、
やはり、お子さんが興味を持っていたり、好きなことに
親が興味や関心を持つことかな…と思います。
その人の入れ込んでやっていることは、
今のその人の心が求めていることで、
その人の使命や、魂の求めていることに繋がっていたりするのですね。
私達も、自分の好きなことに関心を持ってもらえたら、
自分を理解してもらえた気がして、うれしいですよね。
ですが、昭和の世代の母親が、
男の子が熱心にやっているオンラインゲームの話をされたり、
今の時代のバーチャルアイドルの話をされたり、
興味を持てないアニメや動画の話をされても、
はぁ~という感じになってしまうかもしれません。
そんな時には、子どもがここまで、楽しんでいたり、
熱心になっている世界を共有してみたいとか、
子どもが好きなことを話している時の笑顔を見たい
という方に意識を向けてみるといいのかと思います。
それでも、何で私が、こんなくだらないことに付き合わなければならないのよ!
という怒りが出てきた時は、
子どもの頃の自分もそうしてもらいたかったけど、
それをしてもらえなかった悲しみを抑圧しているのかもしれません。
このような思いが出てきた時には、お子さんの好きなものに共感するよりも、
ご自分の辛い思いに共感することが先になります。
自分優先ですね。
宇宙の法則で考えても、子どもの問題にフォーカスするより、
子どもの興味のあることや、楽しんでることにフォーカスした方が、いいのですが、
その理由として、
フォーカスして、エネルギーを注いだ現実が大きくなるからなのですね。
そうは言っても、お子さんの問題行動や心因性の症状などの
不安や恐怖が気になって仕方ないという時には、
UMIで言うところの、不安の具体化や書き換えをしていくことをおススメしています。
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応援ありがとうございました^^

