香川県のゲーム規制に思うこと | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 香川県のゲーム規制に思うこと

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

香川県の県議会で、

 

子どものゲームやネット依存症対策を目的とした条例案に、

 

高校生以下の子どもを対象に

 

「ゲームは平日1日60分まで」

 

「午後10時以降はゲーム禁止」などの具体的な制限を

 

議論されているという話を耳にしている方も、

 

多いかと思います。

 

 

 

わが家の息子も、この話を知っていて、

 

息子のお気に入りのWEB漫画家のやしろあずきさんのマンガでも、

 

この話題が取り上げられていると教えてくれました。

 

 

 

この条例に対して、やしろさんと、やしろさんのお母さんが思うことについて、

 

仲の良いやしろさんとお母さんのやりとりが面白く書かれていて、

 

条例で上から規制だけしても、問題は解決しないし、

 

家族で話し合うなどの課題を取り上げてしまったり、

 

別の問題を作ってしまうということが書かれていました。

 

 

 

>>やしろさんのマンガはこちらから

 

 

やしろさんのマンガは、やしろさんがゲームに没頭した中高時代を

 

面白く描いていますので、子どもの気持ちなどがとても分かりやすいです^^

 

 

 

 

 

 

「ゲーム依存の本質」とは何か? 香川県のゲーム規制に「必要なのは自分に自信を持てる教育」と若新雄純氏>

 

 

という記事を、今日見つけました。

 

 

記事の中で印象的だった部分をご紹介させてもらいますね。

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

「香川県は制限のほうからやろうとしているが、それが問題の本質ではない」として、

「やっぱりどんな人でも自分に自信を持てる場をつくる教育が必要だろうと思います」と持論を語った。

 

 

MCの堀潤さんが、「教育現場では一時期、順位をつけないという教育もあったが、これにも批判は上がった」というジレンマを語ると、

若新氏は、「順位はただの順位でしかないからそれはそれでやればいい」として、

「社会的な評価がなくても、無条件で”僕には価値がある”という自信のつけ方を真剣に教育の文脈で考えるべきであって、

ツールの制限には意味がない」と断言した。

 

 

機器の利用時間を問題にするのではなく、依存症になる根本原因と向き合うことが大切、ということだ。

 

 

内閣府の調査によると、日本の若者は世界の若者と比べて自己肯定感が低い。

 

まずはそうした部分から考えていくべき、と言えそうだ。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

 

>順位はただの順位でしかないから

 

と書かれているのですが、

 

私達の中では、順位=自分の価値 となっていることが多いと思います。

 

 

マスターコースの受講生さんの投稿でも、

 

他者の評価=自分の価値になっている方がいらっしゃいます。

 

 

 

他者から低い評価をされることを恐れて、

 

生きづらさを感じている人が、私達親世代でも多いのですね。

 

 

 

私も、息子が不登校になる前から自己肯定感が低いのは、

 

どうしてかずっと不思議に思っていました。

 

 

UMIを受講して気づいたのは、私自身も、

 

社会的な評価がなくても、無条件で私には価値がある

 

ではなくて、

 

社会的に評価を得て、自分に付加価値を付けなければ、生き残れない

 

になっていて、素の自分にOKを出していないことでした。

 

 

 

香川県のゲーム規制をきっかけに、依存症の根本や、自己肯定感などについて、

 

皆さんが考えるきっかけになればいいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

【関連記事】

 

 

 

子どもの不登校・ひきこもりと、親の条件付き自己肯定

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

応援ありがとうございました^^

 

 

 

 

■カウンセリングメニューのご案内■