● 宇宙の法則で考える、子どものゲームでの暴言を改善する方法
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
オンラインゲームでの、
死ね!
ザコ!
バカじゃねーの!
といったような暴言は、
不登校の男の子あるあるかなと思います。
マスターコースの受講生さんからも、
お子さんのゲームの暴言委ついてのご質問をいただきました。
皆さんの参考になるかなと思いましたので、
受講生さんのご質問と、私の回答を掲載させていただきますね。
一日ゲームする息子の、「死ね!ばっかじゃねーの!」などの、
罵声が家中にひびいています。
マイナスの感情を発散させているのだ、
マイナスな感情は、だれでもあるし、それくらいどこにも当たれなくて苦しい状況なのだ、
と、ある程度スルーして、境界線をひいて、何も言わないでいるのですが、やはり聞いてて不快になります。
これは、私のブロックの書き換えとかでは、ないと思うのですが、
どうしたらいいでしょうか。
Yちゃん、ブログでの掲載をOKしてくださり、ありがとうございます。
ここからは、私のお返事を書かせてもらいますね。
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男の子のゲームの暴言は、不登校あるあるですね^^
わが家も、もちろんありましたが、最初は不快でした。
UMIをはじめて、私がネガティブな思いを吐き出し続けていると、
あー、私もこんなにネガティブな思いを溜め込んで吐き出しているんだから、
息子も同じなんだな…と気づきました。
思い通りにならない他者への怒りという意味では、息子さんもYちゃんも同じものを抱えているのではないでしょうか。
>「マイナスの感情を発散させているのだ、
マイナスな感情は、だれでもあるし、それくらいどこにも当たれなくて苦しい状況なのだ、」
と書かれていますが、頭で納得させようとしているけど、
ネガティブなことを言ってはいけない
他人を不快にさせてはいけない
などの思いがあって、腑に落ちていないのだと思います。
息子さん怒りも、Yちゃんの怒りも、
思い通りにならない他者への怒りという意味では、共通している
鏡として、息子さんが見せてくれているのですね。
そこを改善していくには、
Yちゃんの、これまで溜めこんだネガティブな気持ちを
書き換えなどで吐き出していくことと、
自分の思い込みを客観的な視点で見て、別にそこにこだわらなくてもいいんじゃないかな。
と自然に思えるようになるということが必要なのかなと思います。
このこだわりを緩めることができると、他者が思い通りにならなくて、
イラつくということが減っていきます。
この作業に取り組んでいくと、自分の怒りを吐き出している途中では、
子どもが暴言を言っても徐々に気にならなくなり、
自分の怒りがある程度スッキリして、普段それほど怒りを感じなくなると、お子さんも暴言を吐かなくなります。
わが家の息子も、ゲームで暴言吐いたり、八つ当たりしていた
当時のことを振り返って、あの頃は荒れていたな…と言っていましたが、
別の視点で見ると、私の心も相当荒れていたんだと思います…(汗)
子ども(他人)は鏡と言いますが、認めたくない部分もあると思いますが、
こういうことなんだと思います。
応援ありがとうございました^^

