不登校回復期に○○は禁物です | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 不登校回復期に○○は禁物です

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

学校に行けなかったお子さんが、

 

学校やフリースクールに行きたいとか、

 

塾に行って勉強したいなどと言ってきたら、

 

親としてはうれしいと思いますし、

 

できる限り協力したいと思うのが、親心かなと思います。

 

 

 

わが家の息子や、他のお子さんの不登校回復期を見てきて感じるのは、

 

せっかく回復してきたのに、焦ってしまったり、

 

自分の目標とするところに、なかなか近づけないと、

 

こんな自分はダメだと、自己否定をしはじめて、

 

精神的に不安定になって、潰れてしまうパターンが結構あったりします。

 

 

このブログをお読みの方も、同じような経験をしている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

こんな時には、どんなことに注意をしたらいいのか、

 

私なりに思うところをまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ますは、最初から、完璧を求めたり、目標ありきにならないことかな…と思います。

 

 

 

例えば、そろそろ進路を決める時期に、お子さんが、

 

こんな学校に行きたい

 

そのためには、塾に行きたいとか、

 

普通に学校に行っている子には、負けたくない

 

などと言ってきたら、

 

お子さんの希望をかなえるために、

 

その志望校や目標ありきで、親も協力しがちかと思います。

 

 

 

その時に、その目標を達成するためには、ハードルが高かったり、

 

その目標が達成できない時に、逃げ道がない

 

という時には、注意が必要です。

 

 

 

そんな時は、焦ってしまいがちだからです。

 

 

 

長期間、学校に行っていないお子さんが、焦ってしまうと、

 

いきなり毎日朝から、6時間目まで授業を受けて、宿題もやろうとしたり、

 

さらには、塾にも行こうとしてしまいがちです。

 

 

 

すると、数日できたとしても、無理がたたってしまい、

 

また行けなくなってしまって、

 

また、充電するところから、やり直し…

 

というパターンになりがちです。

 

 

 

そのようなパターンに陥らないためにするには、

 

スモールステップで進めることが大事かなと思います。

 

 

 

例えば、

 

最初は、週一回、放課後に顔を出してみるところからはじめて、

 

苦手な授業を避けて、一日おきに、午前中だけ行ってみる

 

など少しずつ、負荷をかけて、

 

学校に慣れてしばらく経ってから、塾を考える

 

という感じです。

 

 

 

ケガや手術の後のリハビリと同じなのですが、

 

少しずつ負荷をかけて、慣らしていくというのが大切なのですが、

 

焦ってしまうと、少しずつ負荷をかけるという手順を踏めないのですね。

 

 

 

私自身の経験でも言えるのですが、

 

親が焦っていると、子どもに無言のプレッシャーをかけてしまったりして、

 

その結果、子どもも焦ってしまったり、

 

最初から完璧にこなすように言ってくる担任の先生や、塾の先生、

 

家庭教師の先生とご縁があったりします。

 

 

 

そして、普通に過ごしている中で、

 

自分が焦っていることに自分で気づくのは、

 

至難の業だったりします。

 

 

 

お子さんが、回復期に入って、前向きになってきた時期こそ、

 

親御さん自身が、どんな意識でお子さんをサポートしようとしているのか、

 

チェックしてみることをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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