● 不登校やひきこもりの改善には○○と余裕がポイントです。
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
先日、こちらの記事でご紹介した甘酒豆乳ヨーグルトを食べるようになってから、
手先や足先の冷えが改善されました。
ここ数年は、春先まで登山用の分厚いウールの靴下を毎日愛用し、
夏になっても、足先を出すサンダルは冷えるので敬遠していましたが、
この週末は、5年ほど前に買った足先を出すサンダルをやっと履くことができました。
そして、若かりし頃から、ゴチゴチ、ひび割れかかとに悩み、
様々なクリームや角質除去グッズなどを試してもダメでしたが、
血流が改善されて、足先が温まると、新陳代謝が促進されるのか、
かかとも人前で見られても大丈夫なくらいに改善されてきました(笑)
甘酒豆乳ヨーグルトだけでなく、塩麹や醤油糀を
身近にいる興味のありそうな人に試供品を作っては、渡す
というようなことをやっていたので、
このところの糀消費量がものすごいことになっています(苦笑)
警戒心の強い息子に、甘酒豆乳ヨーグルトを食べてもらおうとしましたが、
バナナ入りスムージーは、スムージー自体が好きじゃないとのことで、
ヨーグルトチーズケーキのようなものも作りましたが、
毎日作って食べるのは現実的ではなさそうなので、
あとは、濃い目のバナナ入りスムージーをジェラート風にするくらいかな…
と思っています。
といっても、同じようなアイスを毎日食べるとは思えないので、
塩麹や醤油麹、味噌などと合わせて、
食事を作る際の調味料や、ドレッシング、つけダレみたいな感じだったら
日々無理なく続けることができそうです。
息子に食べさせたりするのに、
あーでもない、こーでもないと言い合ったり、バトルになったりとか、
息子が本当は食べたくないのに、私の顔色を伺って食べたりとか、
私が作るのに、しんどいけど家族の体調改善のために無理して作る
とかだと、続かないし、
ストレスなどで、ネガティブな感情をいつも感じることが、
心や身体の毒になってしまいます。
やはり心と身体のバランスが大切なのですね。
今回、甘酒や糀関連の食品にはまって、何冊もの本を読みましたが、
その中で印象的だったのは、こちらの本でした。
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著者の高山さんは、管理栄養士でありながら、心理セラピストでもあり、
食べ物が身体だけでなく心に与える影響についても書かれていました。
私達は、情報番組やネットで、この食べ物がいい!と聞くと、
その通りにしなければいけない!と思い込みがちですが、
それは自分にとって本当にプラスなのか?
それを実行しようとするのに、イライラしたり苦しくなるようであれば、
もう一度考えた方が良いのではないでしょうか。
と書かれていました。
普通のお料理本には、このようなことはなかなか書かれていませんよね。
選択する私達の側にも、心に余裕がないと、
この健康法は、自分にとって楽しめる有益なものなのか。
それとも、自分達が無理して苦しくなってしまうものなのか。
ということを、自分の心に照らし合わせて選択することができず、
○○しないと、この状態を改善できない!
となってしまうのですね。
このように余裕がない状態だと、子どもに良いと思うものを勧めようとしても、
何としてでも食べさせたい
という圧がすごくなってしまって、これが子ども達にとっては不快なのですね。
出来事は違えど、何としてでも学校に行かせたい!
というのに似ていますよね。
様々な不登校改善方法を試してみたけど、上手くいかない
という時は、余裕がなくなって圧がすごくなっている時かもしれません。
応援ありがとうございました^^


