不登校やひきこもりのお子さんが何を考えているか分からない時、どのような会話をしていますか? | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 不登校やひきこもりのお子さんさんが何を考えているか分からない時、どのような会話をしていますか?

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

昨日の記事では、お子さんが王様、女王様状態、

 

親御さんが召使い状態になっている場合の原因として、

 

親御さんが自分自身の気持ちをないがしろにしたり、後回しにしていると、

 

親御さんが自分自身を扱っているように、

 

お子さんも親御さんを扱うようになりやすいということを書かせてもらいました。

 

 

自分自身の気持ちをないがしろにするとは、

 

不登校やひきこもりのお子さんの状態が悪化することを恐れて、

 

お子さんの状態を改善しようと、

 

親御さんが本当はやりたくないことをやったり、

 

本当は言いたいことがあるのに、言いたいことを我慢する

 

ということなどです。

 

 

言いたいことと言っても、親御さんの不安が解消できないと、

 

学校に行って、勉強しないと将来が心配だ

 

とか、

 

ゲームや動画三昧だったり昼夜逆転していると、身体に良くない

 

とか、そんなことかもしれません。

 

 

ですが、不登校やひきこもりの親御さんのお話を伺っていて感じるのは、

 

親御さんが一番に思っているのは、

 

わが子が何を考えているのか知りたい

 

ということなのですね。

 

 

お子さんが何を考えているか分からないから、親御さんは余計に不安になるのですが、

 

学校どうするの?

 

とか

 

将来どうするの?

 

と言ったり、

 

子どもを不機嫌にさせるような余計なことは言わないでおこう。

 

という感じのコミニュケーションだと、

 

なかなかお子さんの考えていることは分かりません。

 

 

それでは、お子さんのことがよく分かる親子のコミニュケーションとは、

 

どのようなものなのでしょうか?

 

 

 

 

ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」

 

という名言を残していますが、

 

相手の知らないことだったり、関心のないことだったりすると、

 

上手くコミニュケーションが取れないのですね。

 

 

 

わが家の息子と私がどんな会話をしているかというと、

 

お互いに自分の今ハマっていること、関心のあることをしゃべっている感じです。

 

 

ここしばらく、ライトノベルを100冊以上読み続けている息子は、

 

面白い本、私に読んでほしいおススメの話をしてきます。

 

 

このブログで紹介しようか?と私が言ったら、それはやめてくれ…

 

と息子は言っていましたが…(笑)

 

 

あとは、このところ刀に興味があるようで、自分の気に入っている模造刀の話もしてきます。

 

 

居合道の動画を見ながら、刀を振り回していたら、

 

家の壁やドアを傷つけてしまったことも話していました(苦笑)

 

 

私は、心の学びからスピリチュアルなことに関心があるので、

 

過去世や輪廻転生、因縁、霊、波動、宇宙とか、

 

そんなことを息子に話しています。

 

 

息子には、現実と空想の区別がつかないイタい大人にはなりたくないとバカにされていますが…(汗)

 

(二人とも、世間のタブーに引っかかることばかりですね…(苦笑)

 

 

 

当然、趣味は同じではないのですが、

 

息子が異世界転生もののライトノベルを読んで、

 

主人公は地球の記憶を持ったまま、他の星に転生して、

 

これまでの家族や地球の生活が恋しくて、8年くらい異世界でひきこもった…

 

なんて話をしてくれるので、

 

だから、輪廻転生する時には、それまでの過去世の記憶にアクセスできないようにして、

 

生まれてくるんだね…

 

記憶が残っていたら、戻りたくなってしんどくなるからね。

 

今世の生活にも集中できないし…

 

なんていう感じで、お互いの趣味の共通点を見つけて、盛り上がっています。

 

 

こんな風にお互いに自分の今、関心があることを話すと、

 

相手が大体、何を考えているか分かりますよね。

 

 

どんなことでも、それなりに熱中すると、その人の人生にとって必要なことは学べるのですが、

 

勉強でなければ、人生に必要なことは学べない

 

とか、

 

ゲームや動画は、中毒性があってよくない、

 

戦闘系のゲームは暴力的でよくない

 

などという思い込みが親御さんにあると、

 

お子さんの関心のあることに共感することが難しくなり、

 

お子さんの気持ちが分からなくなってしまいます。

 

 

不登校やひきこもりの改善には、共感からということを聞きますが、

 

このような親御さんの常識で判断、ジャッジしてしまうと、

 

なかなか、心からお子さんに共感することが難しくなります。

 

 

 

UMIマスターコースでは、親御さんの常識、価値観、思い込みをゆるめて、

 

お子さんに心から共感できるようになるお手伝いをしています。

 

 

※UMI10期マスターコースは、残席2名様となりました。

 

 


 

 

7/3まで!気になることを個別で無料で聞ける!UMI、不登校・ひきこもり【個別】無料質問会

 

 

 

 

 

 

 

【関連記事】

 

 

不登校の親子は、バランスの偏ったコミニュケーションになっているかもしれません

 

 

 

 

わが子の不登校は自分の本当の気持ちが分からない親御さんへのメッセージ

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

応援ありがとうございました^^

 

 

 

 

【UMI10期マスターコース 募集中!】

 

★UMIマスターコース10期、残席2名になりました!

 

【大阪】 7/6(土)

國本ひろみ 山本八栄子 サラサまみ 安藤しずき

 

【東京】7/7(日)

かせゆき 野田祐佳里 倉橋あづさ

 

全会場ともに、10:30~16:30の開催です。

 

【ZOOMでの自宅受講】

7月6日(土)10:30~16:30 大阪会場からのライブzoom
7月7日(日)午前
7月8日(月)午前
7月8日(月)午後
7月9日(火)夜間
7月10日(水)午前

 


全日程とも、午前は9:30~13:00、午後は13:00~16:30、夜間は20:00~23:30です。

 

7/6(月)は、大阪の基礎講座の会場からLIVE配信で受講できます!

 

※Zoom基礎講座の時間が合わない方は個別対応します。

 

 

■カウンセリングメニューのご案内■