● 不登校のお子さんが他人を気にして動けない時には…
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。
不登校やひきこもりのお子さんが、同級生が気になって、
近所を出歩きにくい。
学校に行きだしたけれど、クラスメイトの目を気にしてしまったり
周囲の受験モードについていけずに
無意識に疲れを溜めている。
相手の顔色をうかがってしまい、言いたい事が言えずに、
モヤモヤを溜め込んでいる。
という話をよく伺います。
わが家の息子が登校しぶりを始めた当初は、
学校を休んで、私の仕事についてきたついでに、ショッピングモールに
行ったりとしていましたが、
息子が頻繁についてくるようになると、
「あんまり休んで会社にくると、じーじとかに、
また休んだの?とか思われるけど、いいの?」
などと、私が言っているうちに、
息子は、
「平日に小学生が出かけると、変に思われるよね…」
と、平日に出かけるように誘っても、学校のある時間帯には
出かけなくなりました。
(普段は私の父の仕事を手伝っているので、
息子が私の職場に行くと、おじいちゃんがいます。)
近所のお祭りなどに、いつも遊んでいる同級生と出かけても、
学校に行かなくなってからは会っていない、同級生らしき人影を見つけては、
逃げるように帰ってきたこともありました。
不登校やひきこもりになるお子さんは、周囲のエネルギーに敏感で、
しかもそれに合わせるのが苦痛なのですね。
本来の自分と違う周囲の人に合わせようとすればするほど、
本来の自分から遠ざかってしまい、エネルギーが奪われていきます。
こんな時は、周囲の人に合わせようとするのではなく、
本当は自分はどうしたいのか?
というところに意識を向けて、他人とは違う自分でもOKと思えれば、
徐々に自分の進みたい方向に進めるようになります。
でも、そんなことをやるように言葉で説明されても、
大人でもなかなかできないですよね。
不登校の親御さんは、お子さんの不登校以外でも、
周囲に気を使っている方が多くいらっしゃいます。
ママ友以外でも、義父母や実の両親など…
本当は帰省したくないのに、気を使って無理して帰省しているなど、
いい嫁、娘と思われたい、嫌われたくない…
という思いは、思い当たる方も多いのではないでしょうか。
お子さんとお母さんは、潜在意識の深い部分で意識が繋がっているので、
子どもは親の背中や生き方を見て育つので、
お母さんが人からどう思われるかを気にしなくなって、
ご自分が心地良い選択ができるようになれば、
親御さんと潜在意識の深い部分で繋がっているお子さんも
人に気を使うところにエネルギーを浪費せずに、
自分のやりたいことができるようになりますよ^^
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応援ありがとうございました^^
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