不登校やひきこもりを解決しようと必死に頑張っても上手くいかない時には…【追記】 | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 不登校やひきこもりを解決しようと必死に頑張っても上手くいかない時には…

 

 

こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。

 

 

こちらのブログを読まれている方は、

 

お子さんの不登校やひきこもりを解決しようと、

 

必死に頑張ってきた方が多いのではないでしょうか?

 

 

私も、UMIを受講するまでは、

 

不登校の息子をどうにかするためのテクニックを色々探して、

 

それを必死に試してきました。

 

 

UMIを受講して、師匠の川相ルミさんから、

 

お子さんが不登校でも、お母さんが気にならなければ、

 

徐々に良くなっていくと思いますよ~

 

と言われて、衝撃を受けたのと同時に、

 

意識的に不登校を気にしないようにするのではなく、

 

自然に気にならなくなるという状態にはなかなかならずに、

 

葛藤していた時期もありました。

 

 

それだけ、人の根本的な価値観を変えるのは難しいのですね。

 

 

最近の私は、人生の様々な問題や病気などは、どのような仕組みや要素で起こるのか?

 

ということに興味があり、ヒントを探していました。

 

 

そんな中で、とても興味深い本を見つけました。

 

 

 

 

DNAはこれまでの科学では2重螺旋として知られていましたが、

 

こちらの本では、人間のDNAは12本あり、

 

2重螺旋ではなく、6重螺旋の高次元多重螺旋DNAである。

 

とこちらの本には書かれていました。

 

 

一般的に知られている2重螺旋部分には身体をつくる設計図の情報が、

 

目に見えないエネルギーレベルの外側の螺旋部分には、

 

身体を修復するための情報や、その人のマインドやどのような人生を送るのか

 

というような情報まで入っているそうです。

 

 

そして、病気や問題が起こった時に、必死に葛藤したりあがくと

 

この多次元DNAがもつれてしまい、病気や問題が大きくなってしまうということで、

 

病気や問題を受け入れて、共生していくというマインドになると、

 

快方に向かうと書かれていました。

 

 

こちらの本を書かれたのは、脊髄や背骨の専門の整形外科の医師の先生ですが、

 

皆さん、様々な分野から、宇宙の法則や神秘を紐解いていますが、

 

表現や切り口が多少違っても、行き着くところは一緒だな…

 

とつくづく思います。

 

 

 

以下、過去記事になります。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて、そんな満月前後に届いた、メッセージが、

 

これだけやってきたのに…

 

師匠の川相ルミさんのブログにありました。

 

 

~~~~~~~

 

「もう~~~~ いや
もうーーーー無理っ!
 
これだけやってきたのに
全然思うような結果にならない!!」

って、思うときってありませんか?

そんな時はね、もうやめてしまうといいです。

それだけやったのに 望む結果が出ない
 
ということは

執着になっていたり
焦りがあったり
不安があったり…
 
何か マイナスなイメージが根底にあって
 
そのイメージの方が現実化しているかもしれないし

その望む結果がでる方法ではないことを
がんばっちゃっているかもしれない。

ただね、そこでがんばってきたこと、経験してきたことは

必ずこのさき、生かされてくるから。
 
 
~~~~~~~
 

不登校やひきこもりの親御さんが、

 

UMIのカウンセリングや講座を受けるきっかけは、

 

「不登校やひきこもりの子どもをどうにかするために、

 

私がこのカウンセリングや講座を受講して、変わらなくてはいけない!」

 

という動機がほとんどです。

(私もそうでした(汗)

 

 

受講中にこの動機を上手くシフトできないと、

 

お子さんに向けていた意識を、自分に向けることができないと、

 

「カウンセリングや講座を受講しても、なかなか子どもが変わらない。

 

私はこんなに頑張っているのに、努力が報われない。」

 

となって苦しくなりがちです。

 

 

「お子さんを不登校やひきこもりから救うため」

 

から

 

「自分自身が軽やかに楽しく、この先の人生を過ごすため」

 

に目的をシフトできるといいですね。

 

 

「お子さんに向けてきた意識を向けないようにする」

 

というのは、長年の習慣を変えることなので、なかなか難しく、

 

苦しい作業かもしれません。

 

 

なので、ルミさんの記事のように、苦しい時は一度やめてみて、

 

この問題から離れて、

 

一歩離れた場所から俯瞰してみる

 

客観的に見てみる

 

をしてみるといいですよ。

 

 

親御さんが楽になる = お子さんが楽になる

 

ここの答えは変わらないので。

 

 

そして、この苦しかった経験も、この先に生かされるので、

 

無駄にはなりませんよ。

 

(私もこの苦しかった経験を生かして、不登校カウンセリングをしています。)

 

 

 

【関連記事】

 

 

・お母さんは子どもを何とかしようと頑張らなくていいんですよ^^

 

 

 

 

 

 

 

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