自分の居場所を自分で選べる実感が持てるようになると… | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 自分の居場所を自分で選べる実感が持てるようになると…

 

 

 

こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。

 

 

最近のわが家の息子の様子ですが、

 

次のフリースクールが決まるまで、お家生活を満喫しています。

 

 

PS4でやっていたレインボーシックスシージというFPSゲームを

 

ゲーミングPCでもやるようになってから、

 

マウスパッドやキーボード、マウスから、モニターまで

 

自分のやりやすい周辺機器を見つけるために、

 

かなり出費がかさんでいるようです。

 

 

主人が息子のために、3ヶ月前にEIZOのモニターを二つ用意しましたが、

 

そのモニターの表示スピードが遅いということで、

 

息子はそのモニターを売ったお金で、自分の気に入ったモニターを買うことを目論んでいるようです。

 

 

こういったことも主観的に見ると、

 

せっかく用意したのに、あるものを使わずにもったいない。

 

などという価値観で息子をたしなめがちですが、

 

UMIを学んだ今は、フラットに見れるので、買ってもらって手に入れた後、

 

どう扱うかは、本人の自由と思えます。

 

 

ダンナが心情的に面白くないことは、分かりますけどね(笑)

 

 

私がUMIを受講するまでは、こういったことで頻繁に息子と衝突し、

 

お互いにエネルギーを奪い合って、

 

相手は自分のことを分かってくれないし、相手の言うことも分からない

 

という思いこみ(ブロック)をお互いに強固にしていました。

 

 

食器洗いや、お風呂掃除などのお手伝いバイトに勤しんだり、

 

不登校経験を生かしたカウンセリングの他に、稼げる仕組みを考えたり

 

ゲーミングPCの周辺機器の設定などをするためにPCと格闘したりと、

 

私や主人から見ると、ヒマそうなニートに見えますが、

 

本人なりには、やることがあって結構忙しいそうです(笑)

 

 

エアコンと扇風機が効いた涼しい自分の部屋のベットに横になって、

 

ジュースを飲みながら、動画を見るのは最高!

 

などと言っています。

 

 

地味な幸せだね~

 

などと私が言うと、

 

何か特別なことをしなくても、こういった日常に幸せはいっぱいあるんだよ。

 

と息子は言っていました。

 

 

心のことやスピリチュアルな学びをすると、気づくのですが、

 

肉体を持っているからこそ、この世で経験できること、五感で感じることができることは、

 

この世では当たり前のように感じますが、

 

あの世から見ると、どうやらとても特別なことのようなのです。

 

 

そんな日常に幸せの種がいっぱいあることを、新しい時代の魂の人達は、

 

本質的に知っているのかもしれませんね。

 

 

これまでの価値観の私達は、

 

みんなが働いたり勉強している時間にサボってはいけない

 

とか、

 

学校に行っているみんなから、取り残されてしまう

 

とか、

 

将来、大変なことになる!

 

などと思って、こんな小さな幸せに目を向けることができないのかもしれません。

 

 

3年前に息子が完全に不登校になった時と、学校などに毎日行っていないというのは、

 

見た目の状況としては、ほぼ同じですが、

 

本人の体調やメンタルを見ていると、

 

頭痛や腹痛、体中の痛み、悪夢、寝付けない

 

というのは一切ありません。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

唯一違うことを挙げるとしたら、みんなの行っている中学校に行かないことを、

 

親子でどう捉えているか?

 

なのかな…と思います。

 

 

 

 

みんなが行っている学校に行かなければならないけど、

 

行けない自分(わが子)はダメだ。

 

と捉えるのか

 

みんなが行っている学校には、自分(わが子)は合わないから

 

自分(わが子)に合うところを探せばいい。

 

と捉える違いかと思います。

 

 

親御さんの視野が、みんなが行っている普通の学校が全てだったり、

 

他人と同じ「普通」が当たり前で、普通の学生生活以外が受け入れられないと、

 

みんなが行っている学校に行けない=わが子はダメ

 

というように捉えがちです。

 

 

親御さんがお子さんを否定していると、潜在意識の深い部分で繋がっているお子さんも、

 

自分を否定してしまって、心や身体の調子が悪くなってしまったり、

 

前に進むエネルギーを充電するのが難しくなります。

 

 

まずは、親御さん自身が「普通」の生き方に縛られたり、

 

他人の目を気にすることから解放されて、

 

「自分らしい生き方」や「自分の居場所」を選べる

 

ということに気づくことが第一歩になります。

 

 

親御さんが子どもの頃から、親の目を気にしていたりすると、

 

それが当たり前になっていて、なかなか気づけないのですが…

 

 

 

みんなが行っている学校に行かなければならないけど、

 

行けない自分はダメだ。

 

と思っていた3年前から、

 

みんなが行っている学校には、自分は合わないから

 

自分に合うところを探せばいい。

 

と思えるようになった息子に、体験談や心境の変化を直接聞いてみたい方は、

 

こちらで お待ちしていますね^^

 

 

 

 

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