● お子さんが物に当たったり、暴力を振るってきた時には…
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
昨夜の映画「かみさまとのやくそく」上映会&お茶会には、
多くの方にお申し込みいただき、ありがとうございました。
以前から観たかった映画で、ご縁を感じたというメッセージを複数の方から頂き、
私がこの映画を観たくて企画したので、あらためてシンクロしているな…
と感じます。
私個人としては、「ひかりのくにのおはなし」も観たいので、
また、このような上映会を開催したいと思います。
さて、今日の本題、
お子さんが物に当たってきたり、家族に手を挙げる…
というのは、受講生さんやカウンセリングを受けてくださった方、などから、
よくお聞きします。
お子さんが不登校やひきこもりでなくても、
壁に穴が空いている…というのは
思春期あるあるなのかもしれません。
かと言って、思春期だから、どんなお子さんでも、
いつでも手を挙げるという訳ではないですよね。
つい、手を挙げてしまうというのは、
言葉や別の手段では、表現できない、理解してもらえないなどの
抑圧した思いや怒りなどの感情を爆発させています。
家庭内でお子さんが暴力を振るうと、
親御さんがとっさに危険を感じたり、
暴力を振るうのは良くないことを分からせないといけない
という思いから、
暴力を振るうお子さんを、どうにかしようとしがちですが、
押さえつけようとしたり、ビクビクすればするほど、余計にひどくなりがちです。
そんな時は、どうしたらいいのでしょうか?
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家庭内暴力を起こす子どもを生み出す家庭には、
往々にして古典的なあるパターンが見受けられます。
それは暴力によって子供を統制する父親であったり、
子供のメッセージに対して、温かく受け入れてやれる母親ではなかったり、
また、子供を親の予定に服従させている親であったり
といった特性を持っている場合が多いようです。
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と書かれています。
「子どもは親の言うことを聞くべき」という思い込みや
「子どものことが理解できない」という思い込みが親御さんにあると、
お子さんは、「どうせ言っても分かってもらえない」と感じて、
言葉でコミュニケーションを取ることを諦めてしまったり、
自分の思いを抑圧してしまいます。
そして、親が暴力で、子どもに言うことを聞かせることを繰り返していると、
お子さんの潜在意識のイメージに、
相手がなかなか言うことを聞いてくれない時、分かってくれない時には、
手を挙げてもいいと刷り込まれてしまいます。
そして、相手が「分かってくれない」と感じると、
イメージ通りの振る舞い(暴力を振るう)ということになります。
親御さんにできることは、
・言うことを聞かないお子さんに対して、手を挙げないようにする
・「子どもは親の言うことを聞くべき」という思い込みをゆるめる
・お子さんを理解しようとしてみる
(親御さん自身の「理解してもらえない」というブロックを解放する必要があります。)
です。
そして、親御さんの中に、お子さんが手を挙げるイメージがあるなら、
そのイメージを書き換えていきます。
と言われても、どうしたらいいのか分からない
という方は、こちらでお手伝いしています。
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応援ありがとうございました^^
★満席になりました!★
【日時】
2月18日(日)10:00~16:00(予定)
※映画終了後14時以降は、自由解散になります。
【集合場所・時間】
【上映会場】
杉並区下高井戸2-9-9
03-3324-1701
【内容】
・映画鑑賞「かみさまとのやくそく」・「介護講談(野生のかいご)」&昼食 (11時~14時)
・お茶会 (14時~16時)
※自由解散になります。
【参加費用】
3,000円 (映画鑑賞費用のみ、昼食代・お茶会代は含みません)
※当日のお支払いでお願いします。

