● 不登校を受け入れるって、どういうことなのでしょうか?
こんばんは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
学校に行っていないお子さんが、不登校の話題を振られると、
それを避けるように、その場から去ってしまう。
わが子が不登校に向き合っていない。
そんなお話を伺うことがあります。
では、本人が不登校に向き合えないと、不登校は解消できないのでしょうか?
不登校を本人が気にしていない、
みんなと同じように学校に行けないことに、劣等感を感じたり、
サボっていると思われるのでは…と罪悪感を感じたり、
などと、自分を責めていない場合は、
不登校であることに精神的ダメージを感じていないので、
特に不登校に向き合う必要はないと思います。
(悩み、葛藤して、精神的成長をするには、必要と思いますが、
不登校を解消するにはという意味です。)
病気やケガで休んでいるのと、同じイメージですよね。
でも、学校に行っていないお子さんが、不登校の話題を避けているという場合は、
本人が不登校であることを気にしている
不登校であることに罪悪感や劣等感を感じているということになります。
この状態だと、不登校である自分を責めているので、
自分のエネルギーを消耗してしまい、なかなか充電することができません。
みんなと同じように学校に行っていない自分=ダメな自分
という視点で不登校と向き合っていても、上手くいかないので、
他人や世間に合わせる選択をやめた=不登校を選択した
というように捉えられるようになると、
エネルギーを浪費せずに、前に進む方向に向けられるようになります。
お子さんが、このように不登校を受け止めることができるようになるには、
潜在意識で深くつながっている親御さんも、
このように受け止められるようになるのが近道なのですね。
他人や世間に合わせる選択をやめた=不登校を選択した
と腑に落ちるには、
他人や世間の基準に合わせないといけない
という思い込みをゆるめ、
自分は自分の感覚を信頼してOK(自分を信頼する)
ということが必要になります。
不登校やひきこもりの親御さんとお話しすると、
他人や世間の価値観に合わせることで、安心してきた方がとても多いように感じます。
それを無意識にお子さんに強要すると、お子さんのエネルギーは徐々に奪われていきます。
親御さんがご自分を信頼できるようになると、
お子さんも不登校であっても、自分を信頼できるようになり、
他人とは違う人生を選択していることも受け入れられるようになります。
これまで長年培ってきた価値観を変え(ブロックを解消し)
自分を信頼するというのは、一人ではなかなか大変な作業ですが、
3ヶ月間、こちらの講座 で学ぶと徐々にできるようになりますよ^^
応援ありがとうございました^^
★UMIマスターコース7期、基礎講座日程
【大阪】1/17(水)山本八栄子 そのまり
【東京】1/19(金)サラサまみ かせゆき 高橋ゆりこ
【大阪】1/20(土)國本ひろみ 横山実加
【東京】1/21(日)さいとうかおり 野田まどか
全会場共に 時間は、10時半~16時半です。
【スカイプ】
1/13(土)午前/午後、1/14(日)午前/午後
1/15(月)午前/夜間、1/16(火)午前/午後
1/19(金)夜間、1/20(土)午前、1/21(日)午前
全日程共に、午前は9時半~13時、午後は13時~16時半、夜間は19時半~23時、担当講師は人数によって調整します。
・ご都合が合わない方は、ご自宅にてスカイプ(もしくはZOOM)で受講できます。
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