● 息子が部屋から出ずに話をしなくなりましたが、どうしたらいいでしょうか?
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
お子さんが不登校になってから、大きな親子ケンカの後から、
部屋から出てこなくなった。
顔を合わせたくないのか、昼間はトイレぐらいしか部屋から出ず、
家族が寝静まった夜中に居間でカップラーメンを食べている。
このようなお話を、カウンセリングや講座の中で、度々お聞きします。
同じ家に居るのに、子どもの顔をほとんど見れない、子どもの声をほとんど聞けない、
というのは、子どもが学校に行かないことより、切実なお悩みかと思います。
UMIの講師であり、有名な手相家でもある、
私にとってはUMIの先輩にあたる 國本ひろみさん。
ひろみさんの長男さんも、何年もの間、ほとんど自分の部屋から出ることはなく、
家族とお話しすることもほとんどなかったそうです。
ひろみさんは、そんな息子さんの状況を何とか改善したいと、
普通に一緒に食事や会話ができるようになってほしいと、
手相をはじめ、様々な心理学など沢山学んできたそうです。
それでも、息子さんの状況が変わらず、これで最後にしようと思って受講したのがUMIだったそうです。
その中で、多くの方から学んできた ひろみさんが、
他の誰にも言われたことがないことを、師匠の川相ルミさん
に言われたそうです。
その時の様子はこちらから
お母さんが、
安心したいから、
満たされていない気持ちを満たしてほしいから
という意識で
一緒に、ご飯食べながら話したい
学校に行ってほしい
と、どうにかしようとしても、お子さんの心の深い部分(潜在意識)では、
お母さんの要求を満たすために、自分が親の期待に沿う
コントロールされる、奪われる、と感じてエネルギーを奪われてしまうのですね。
たくさん、たくさん学んできたひろみさんが、最後にやって一番効果があったこと…
これを読むと、何をするかとか、知識とかよりも、
どんな意識でいるかが一番大事なんだな…
と改めて思います。
目の前の子どもが、学校に行くかどうか、話してくれるか、
朝起きてくるか、などの言動は、
私達がどんな意識で接しているか?のリトマス試験紙のようなものかもしれません。
なので、目の前の子どもの言動をどうにかするより、
私達が心の奥から、子どもに対して気分よく接することができているか?
をチェックし、気分よく接することができない原因を改善した方が早いのですね。
子どもに対して気分よく接しているつもりだけど、なかなか状況が変わらない…
子どもに対して、どうしても不安やイライラが出てきてしまうけど、どうしたらいいのか分からない…
色々学んできたけど、なかなか状況が変わらない…
という方は、こちらにヒントがあるかもしれません。
必要な方に届きますように。
応援ありがとうございました^^
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