● 息子をどうにかしようとしなくなると・・・
こんばんは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
今年の1月頃に、こちらの記事にも書きましたが、
息子はフリースクールの大学生の先生と、
共通のゲームの話題で盛り上がっていて、
その先生を慕っているようです。
(表現がブラックで素直でない、普段の息子の言動からは分かりにくいのですが(苦笑)
PS4でもフレンド登録しているので、チャット機能(LINEみたい)を使って、
フリースクール以外でも、色々な会話をしているようです。
息子はオープンに色々話してくれるので、そのチャット画面を見せてくれたりします。
息子:
(夜中の12時頃に)
やっぱり、ゲームは楽しいなー
先生:
早く寝なよ
息子:
んー
先生:
明日、待っているからね
息子:
起きれなかったら、夢の中で○○(フリースクールの名前)行っているかも。
夢の中でも、一応行っているから、許して~^^
先生:
許さん !( -ω-)
このやり取りを見て思ったのは、
親や、信頼関係の出来ていない大人が言っても、
上手くいかないんだろうな…と。
信頼関係の出来ている人から言われているから、息子も煙たがらずに、
フリースクールに行ける時は、行こうと思うのでしょうね。
宇宙の法則から見ても、息子に、早く寝るように。とか
朝、フリースクールに行くように。などと私達 親が言わなくなったから、
フリースクールの先生が、代わりに言ってくれるようになったのかも
しれません。
UMIの先輩講師でもあり、不登校カウンセラーの高山昌子さんの
こちらの記事で、
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不登校は、
真っ先に親が「問題」だと感じるので、
どうしても、親御さん発信の問題解決になるんですね。
当然ですよね。
我が子の心配をしない親なんていません。
ですが、
お子さんが不登校でも、
OKの親御さんもいらっしゃいます。
行きたくないなら行く必要なし!
と、さほど問題にされない親御さんがいらっしゃるんです。
本当にごく少数ですが。
面白いのは、
不登校を問題視されない親御さんの場合、
学校側が、必死に不登校を解決しようとするんですよ(笑)
こんな場合は、
不登校を問題視しているのは、
学校側なので、
学校が変わろうと努力されるんですね。
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と書かれている状態に、わが家がまさになっています(@_@)
不登校の親御さんとのカウンセリングの中で、お出しする宿題の一つ
「ダメをやってみる」があるのですが、
「本当はやりたくないけど、やらないと大変なことになると思っていることをやめてみる」
で、お子さんに歯磨きや勉強など、本当は色々言うのもやりたくないけど、
つい、気になって、やるように言ってしまう。という親御さんには、
それをやめても、何も大変なことは起こらないことを実感してもらうために、
お子さんにあれこれ言うのを、やめてみてもらいます。
もし、そういったことが必要なタイミングが、お子さんに来るとすれば、
その時に、誰かが言ってくれると思いますよ^^
親御さんが、「親がしつけなければ、他にしつけてくれる人はいない。」
と思っていると、そのような現実になってしまいます。
息子もフリースクールの先生とは、楽しくやり取りしているようなので、
(先生をかなりおちょくって、その反応を見て楽しんでいるようですが…
(汗)
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悩ましいのは、
問題には、がっちり取り組むより、
距離を置いたほうが、早く解決するということですね。
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と 昌子さんの記事 にも書かれている通りなので、
学校やフリースクールに、ありがたくお任せして、
見守りたいと思います^^
不登校やひきこもりなどの子どもの問題には、
距離を置いた方がいいとは、知っていても、
どうやって、距離を置いたらいいのか分からないと感じている方、
不登校、ひきこもりのお子さんのエネルギーを奪わずに
安定したサポートができる親になる!
で仲間と一緒に、お子さんの問題ではなく、
ご自分の問題に取り組んでみませんか?
ご自分の問題が解消していくと、知らないうちに
もれなくお子さんの問題も解決していきますよ^^
応援ありがとうございました^^

