● ブランド品や学歴の信仰に感じる共通点
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
お盆休みに、海外旅行に出かけられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日本でも、中国やアジアからの旅行者が増え、
お店で沢山買い物をする「爆買い」なんて言葉も流行ったように、
ブランド物などのお店は、多くの方で賑わっていますね。
私も20年程前の学生時代には、友達と海外旅行に行くと、
ご飯代を節約してでも、ブランド物のバックや小物などを
こことぞばかりに買い込んでいた気がします。
当時は流行やブランド物をみんなが追いかけていましたが、
最近は流行やブランド物などを追いかけるより、
自分らしいファッションをする方が増えたように思います。
こうして振り返ってみると、当時のブランド物は、
富やステータスの象徴だったのかな…と思います。
そして、学歴主義や就職活動の大企業志向なども、
富やステータスを保障してくれるもののして、信仰されていたのですね。
私が観察する限りでは、ブランド物が好きな国民性と、
お受験などに熱心な国民性とは、相関関係がある気がします。
例えば、今の中国は、ブランド物が好きで、受験にも熱心な状態で、
日本は、ブランド信仰が終わり、学歴主義を手放しつつある状態かなど。
流行や値段やステータスを気にせず、服が選べるように
勉強やスポーツができてもできなくても、
どんな学校や進路を選んでも、気にならなくなれば、
子ども達も、親や世間の価値観に違和感を感じて、
抵抗する必要はなくなりますね。
その頃には、不登校やひきこもりになるお子さんも減って、
不登校やひきこもりが問題視されることもなくなる
世の中になるのかなと思います。
応援ありがとうございました^^
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