● お子さんが攻撃的で困っている時の対処法②
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
昨日の記事の、
では、一年ほど前に、息子が、
「父さんがネット対戦できるように、ゲーム機の設定を変えたら、
ゲームのデータが消えたから、その責任を取ってよ。」
という息子の発言を発端に、トラブルになった様子を書きました。
お子さんと口げんかが多いご家庭は、このような場面は
「あるある」と思われるかもしれませんね。
そして、一年経った今、このやり取りを読んでみると、
息子の「責任取ってくれ」という言葉に惑わされて、
息子がデータがなくなって、困っているということに
意識が向けられなくなっているのが、よく分かります。
会話のキャッチボールは、言葉を発した人(わが家の場合は息子)
の答えてほしい部分ではなく、
その言葉を受けた人(わが家の場合は主人と私)の反応した部分
に答えることの繰り返しで、展開していくので、
言葉を発した人の答えてほしい部分から、会話がずれていき、
最後は言いがかりのつけ合いのようになっています><
これも、質問の中にも書いてあるように、
「分かってもらえない」「分からない」、「責める」「責められる」
のブロックがお互いにあるからなのですね。
息子は「分かってもらえない」不満を、攻撃的な物の言い方で、
私達、親にぶつけて「責めて」きていました。
そして、主人も私も、息子の本心は「分からず」、
息子に言いがかりをつけられた「責められた」感じがして、
正論と見せかけて、その不満を、説教という形でぶつけていて
「責めて」たのですね。
当時のブロックがあった私は、その場では息子の意図が分からなかったのですが、
一晩経って冷静に考えてみると、息子がデータを復旧する試みをしてほしかったことに気づきました。
息子に、「データの復旧をしてほしかったの?」と質問をしてみると、
「そうだよ。」
という返事が返ってきて、お互いの思い込み、ブロックが、
話をややこしくしていることを確信しました。
お子さんとのやり取りで困っている方は、
お子さんとの困ったやり取りを、細かくノートに書いておき、
表面上の言葉や行動ではなく、相手の目的は何かに意識を向け、
冷静に後から振り返ると、改善のヒントになりますよ。
次回は、険悪になりそうなところを回避できるようになった
最近のやり取りを書かせてもらいますね。
応援ありがとうございました^^
★残3名様★
「2学期を親子ともにベストコンディションで迎えるランチセミナー」
【日時】
8月16日(水)11:30~15:30
【場所】
新宿 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー 19F
(新宿駅南口 徒歩3分)
【内容】
・ミニセミナー (1時間程度)
・ランチコース
(シェンロンスタイル オードブル/蟹卵入り蟹肉スープ
/旬の野菜と海老の檸檬ソース炒め/手芸点心
豚の角煮 黒香醋ソース/青椒牛肉飯/本日のデザート)
・グループカウンセリング (お1人様20分程度)
【参加費用】
8,500円 (ミニセミナー、ランチコース、グループカウンセリングを含む)
※事前のお振込みをお願いします。
お支払方法につきましては、お申込みいただいた方にメールで
ご連絡します。
【お申込み】
こちらからお申し込みくださいね。
ミニセミナーの内容は、
●新学期を親子ともに楽にベストコンディションで迎える方法
・お子さんに対する期待や不安が大きくなるほど、再登校のハードルが上がる仕組み
・お子さんを信頼する具体的な方法や意味について
をメインにお話ししたいと思います。
グループカウンセリングでは、現在お困りのことの改善方法を、
宇宙の法則、意識エネルギーの出し方からお伝えします。
グループカウンセリングは、お仲間のお悩みの解決策から、
ご自分のお悩みの解決のヒントが見つかりますので、とても参考になりますよ。
不登校・反抗期のお悩みを解消するカウンセリング
【8月枠限定モニター価格で募集中!】
