● お子さんに前向きになってほしいなら、○○をすると変わります。
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
不登校やひきこもりで、家にいるお子さんを見て、モヤモヤする時は
どんなことに意識を向けてますか?
・今日も、学校に行かなかった。
・夜遅くまで起きていて、朝起きてこなかった。
・今日もお風呂に入らなかった。
・勉強をしないでゲームばかりしている。
などなど…
おこさんのできてない部分、「ない」に意識が向くと、モヤモヤしてしまうのですね。
親御さんが、お子さんの「ない」部分に意識が向くと、
・親の私がどうにかしなくては、大変なことになる。
・この子はダメな子だ。
などと無意識に思ってしまい、
それは潜在意識で深くつながっているお子さんに伝わって、
・親に頼らないと、自分ではどうにかできない自分
・自分はダメだ
などと、お子さんは無意識に感じてしまいます。
お子さんのできている部分や、「ある」部分に意識が向くと、
・今日も、楽しく会話できたな…
・帰ってきた時に「おかえり」って言ってくれたな…
・一緒に食事できたな…
と些細な出来事でも、当たり前と思わずに探してみると、
「ない」から「ある」に意識を向けることができますよ。
「ある」に意識が向けられるようになると、お子さんへの感謝がわいてきます。
言葉に出さなくても、お母さんの意識は、お子さんに伝わっているので、
・感謝されてうれしい
・自分も人に感謝されることができる
と無意識に感じて、自分に自信を持って前向きになれますよ。
ダンナさんバージョンで書いてくださっているので、お読みくださいね^^
ゆきさんの記事にもあるように、
ノートを一冊用意して、今日お子さんがやってくれたことを
書いてみるといいかもしれません。
「あるあるノート」ですね^^
わが家も、息子の好き嫌いが多く、メニューのレパートリーが限られていると思っている私ですが、
先日、息子からこんな指摘が…(汗)
「母さん、オレが好き嫌い多くて、いつも同じような料理作るしかなくて、
料理やる気がしないって言うけど、
オレが食べられるハンバーグとか、作ってって言っても、
なかなか作ってくれないじゃん。
レパートリー減らしているのは、オレだけじゃなくて母さんもだよ。」
と言っていました。
これも、私が息子の食べられる食材が少ないの「ない」に
フォーカスしているので、
レパートリーが少ないの「ない」現実を作っているのですね。
こんな場合だったら、息子の食べられない食材にフォーカスするのではなく、
食べられる食材にフォーカスして、
息子が食べられるものがあることに感謝して、料理を作るといいですね^^
「あるあるノート」、今日から私と一緒につけてみませんか?
その後の変化もシェアできたら、楽しいかもしれませんね^^
応援ありがとうございました^^


