● 仕事ができる、気が利くお母さんは要注意!
お子さんに○○していませんか?
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
突然ですが、仕事ができる人って、どんなイメージですか?
・テキパキと段取り良く、物事がこなせる。
・一を聞いただけで、十を理解できる。
・フットワークが軽い
・相手のニーズを的確に読み取り、相手が求めている以上のアウトプットをする。
などなど…
こんな人が職場にいたら、仕事ができる人として、重宝され、
尊敬されますよね。
そんな人が、家庭や子育てで、ご主人やお子さんに、
同じように気を利かせて接したら、どうなるでしょうか?
ご主人に対して、奥さんが気分良く、相手の喜ぶ顔が見たいなどと、
プラスのエネルギーで、気を利かせて接することができれば、
ご主人は居心地が良くて、充電することができます。
でも、奥さんが、私ばっかり色々やっているのに、
ご主人は何もしてくれないと、不満を感じながら、
マイナスエネルギーで、あれこれ気を利かせて何かをしても、
旦那さんは居心地の悪さを感じ、充電することはできません。
さて、お子さんに対して、気を利かせて接したらどうなるでしょう?
子育てでよろしくないとされている、いわゆる「先回り」という状態に
なりがちなんですね><
私も、息子が面倒な状況になるのを避けるために、
例えば、朝、宿題をやっていないと息子が泣き叫ぶのを避けるために、
前の晩のうちに、嫌がってもやらせるなど、よくやっていました(汗)
(そもそも、起こっていない不安をイメージして、意識がマイナスですよね(苦笑)
仕事での「気が利く」という利点が、子育てでは「先回り」に
つながりやすいなんて、誰も教えてくれなかった~って思います。
師匠の川相ルミさんも、それぞれが自分の人生を生きるには、
「他人の課題を取り上げないこと」と、「自分で選択する」と言われてきました。
特に不登校の親御さんは、相手の課題を取り上げて、先回りをする傾向があり、
お子さんは自分で選択できずに、無力感を感じているケースが多いと言われていました。
お子さんには、本人の課題として、失敗を含めて経験させて、
自分で選択できるようにした方が、自立につながるのですね。
お子さんが反抗してきたり、無気力になったり、問題行動を起こしているのは、
「自分に選ばせてほしい!」というお子さんの心の叫びかもしれません。
お子さんが失敗すると分かっているのに、ただ見ているなんて
ザワザワすると感じる方、
お子さんが学校にはなんとか行っているけど、
お子さんの反抗的な態度や、無気力な感じが気になるという方には、
こちらでその対策をお伝えしています。
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応援ありがとうございました^^
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