こんにちは^^ 野田まどかです。
お子さんとの関係が上手くいっていなかったり、問題行動が続くと
「この子は私を苦しませるために生まれてきたのではないか…」
などと強い苦しみを感じる方もいらっしゃると思います。
私も息子が幼い時から、息子の言動が理解できず、問題行動も多かった(と感じていた)ので、
「この子は私を苦しませるために生まれてきたのではないか…」とか、
「結婚当初に戻れるなら、この子を産む選択はしなかった…」などと感じていました。
今日は、同期のこちらの方とお話して、たくさんの気づきを頂き、
夏に日本に帰国する予定を聞かせてくれたので、また楽しみが増えました^^
彼女の話しを聞いている中で、私が気づいたことや感じたことを話すと、
私が想像していないポイントで、「気づきを得た。」と言ってくれるのです。
カウンセリングでもフリートークでも、答えはクライアントさん自身や、友達自身の中にあって、
カウンセラーや相手である自分は、相手がその気づきを得るための「鏡」や「触媒」であるんだな…
と改めて感じました。
さて、私の息子に話しを戻すと、息子の言動が困る、許せないと、私が強く感じていたのは、
私自身に、「○○だと、将来困る。」 「○○すると許せない。」という制限や思い込みが
強くあって、息子のありのままを受け入れられないから、
さらに息子は、自分の気持ちをわかってもらうために、私が問題行動と感じることをしていたんですね。
そう思うと、息子は私の思い込みを、かなり激しく映す鏡だったと思います。
私も息子も、「分かってもらえない」という思い込みを、親に対して抱いていましたが、
「どうせ分かってもらえないから、言っても無駄だ。」と思って諦めてしまった私に対して、
不登校という形で、身体を張って、人生を賭けてまで、自分らしさを取り戻すために
私が気づきを得られるように闘ってきた息子を、やっと尊敬し、感謝できるようになりました。
これまでも頭では分かっていたけれど、息子が生まれてからの苦しさが強くて、
「でも、やっぱり息子のせいで苦しかったし…」となってしまい、
なかなか受け入れることができませんでした。
自分の思い込みに気づき、苦しい思いを解放して、この心境になるまで、
息子が登校しぶりを始めてから、3年近くが経ってしまいましたが(苦笑)
そんな息子も、今日で11歳の誕生日を迎えることができました。
今年の息子の誕生日は、はじめて心から息子が生まれてきてくれたことに
感謝できる気がします。
師匠の川相ルミさんもセミナーのことを書かれた、こちらの記事で、
~~~
ちゃんとすることへのエネルギーは使わなくても
自分らしくあることへ、エネルギー使えばOK
そこは常にお伝えできればいいな って思っています。
~~~
と書かれていて、自分らしくいられる人って「キラキラ」していますよね^^
息子もルミさんも同じことを私に教えてくれたと思うのですが、
息子に教わるのはかなりハードで、ダメージが大きかったので、
私はルミさんに教えてもらうのが好きです(笑)
セミナーのお申し込みが間に合わなくても、DVDで観れますので、お楽しみに^^
応援ありがとうございました^^
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