この子は私を苦しめるために生まれたのでは・・・と感じますか? | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

こんにちは^^ 野田まどかです。

 

 

お子さんとの関係が上手くいっていなかったり、問題行動が続くと

 

「この子は私を苦しませるために生まれてきたのではないか…」

 

などと強い苦しみを感じる方もいらっしゃると思います。

 

 

私も息子が幼い時から、息子の言動が理解できず、問題行動も多かった(と感じていた)ので、

 

「この子は私を苦しませるために生まれてきたのではないか…」とか、

 

「結婚当初に戻れるなら、この子を産む選択はしなかった…」などと感じていました。

 

 

今日は、同期のこちらの方とお話して、たくさんの気づきを頂き、

 

夏に日本に帰国する予定を聞かせてくれたので、また楽しみが増えました^^

 

 

彼女の話しを聞いている中で、私が気づいたことや感じたことを話すと、

 

私が想像していないポイントで、「気づきを得た。」と言ってくれるのです。

 

 

カウンセリングでもフリートークでも、答えはクライアントさん自身や、友達自身の中にあって、

 

カウンセラーや相手である自分は、相手がその気づきを得るための「鏡」や「触媒」であるんだな…

 

と改めて感じました。

 

 

さて、私の息子に話しを戻すと、息子の言動が困る、許せないと、私が強く感じていたのは、

 

私自身に、「○○だと、将来困る。」 「○○すると許せない。」という制限や思い込みが

 

強くあって、息子のありのままを受け入れられないから、

 

さらに息子は、自分の気持ちをわかってもらうために、私が問題行動と感じることをしていたんですね。

 

 

そう思うと、息子は私の思い込みを、かなり激しく映す鏡だったと思います。

 

 

私も息子も、「分かってもらえない」という思い込みを、親に対して抱いていましたが、

 

「どうせ分かってもらえないから、言っても無駄だ。」と思って諦めてしまった私に対して、

 

不登校という形で、身体を張って、人生を賭けてまで、自分らしさを取り戻すために

 

私が気づきを得られるように闘ってきた息子を、やっと尊敬し、感謝できるようになりました。

 

 

これまでも頭では分かっていたけれど、息子が生まれてからの苦しさが強くて、

 

「でも、やっぱり息子のせいで苦しかったし…」となってしまい、

 

なかなか受け入れることができませんでした。

 

 

自分の思い込みに気づき、苦しい思いを解放して、この心境になるまで、

 

息子が登校しぶりを始めてから、3年近くが経ってしまいましたが(苦笑)

 

 

そんな息子も、今日で11歳の誕生日を迎えることができました。

 

 

今年の息子の誕生日は、はじめて心から息子が生まれてきてくれたことに

 

感謝できる気がします。

 

 

 

 

師匠の川相ルミさんもセミナーのことを書かれた、こちらの記事で、

 

~~~

 

ちゃんとすることへのエネルギーは使わなくても

 

自分らしくあることへ、エネルギー使えばOK

 

そこは常にお伝えできればいいな って思っています。

 

~~~

 

と書かれていて、自分らしくいられる人って「キラキラ」していますよね^^

 

 

息子もルミさんも同じことを私に教えてくれたと思うのですが、

 

息子に教わるのはかなりハードで、ダメージが大きかったので、

 

私はルミさんに教えてもらうのが好きです(笑)

 

 

セミナーのお申し込みが間に合わなくても、DVDで観れますので、お楽しみに^^

 

 

 

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応援ありがとうございました^^

 

 

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