何かやりたいのか分からない時は、
まずは簡単にできる、心から「食べたいものを食べる」からはじめるといいですよ。
頭で「身体にいいから」とか「お買い得だから」などと考えていると、
魂が求めているものが分からなくなってしまうのですね。
そうすると、自分の使命に気がつくのに、遠回りになってしまいます。
UMI4期の基礎講座の音声でも、師匠の川相ルミさんが
数万人の方を観察・検証してみて、不登校・ひきこもりの親御さんは、
頭(顕在意識)で考えすぎるタイプが多く、
「○○しなければならない」、「○○しなければ大変なことになる」などと不安から
先回りしている方が多い。
と言われていました。
栄養の観点で言えば、嫌いなものを無理強いすると、
吐き出してしまったり、噛まずに無理やり飲み込むので、消化しにくく、
吸収しづらいかもしれません。
UMIの先輩カウンセラーの 國本ひろみさんが
栄養を摂らせる目的なら、苦手な食品とは違う食品で、代わるものがないか
探してみるといいですよ。
とアドバイスしてくださいました。
「人前で好き嫌いが多いと困る」という観点なら、
お子さんが困った状況になれば、お子さん自身でどうにかしますよ。
わが家の息子は、豆類が苦手で、給食を残すと叱る担任の先生の時は、
牛乳で豆を無理やり流し込んでいたそうです。
(結局、消化に悪くて栄養は吸収されなさそうですね(笑)
私も以前は、息子の好き嫌いを減らそうと、子どもの好き嫌いを克服するレシピ本を買って色々試したり、
カレーなどに息子の嫌いな、キノコやゴボウをミキサーにかけて入れたりしていましたが、
「カレーに合わないものを入れると、変な味になってせっかくのカレーがまずくなる。」
と息子に言われたり、
UMIでどうにかしようと頑張ると、余計に上手くいかないことを
学んでからは、思い切ってやめました。
すると、食事を作るストレスから解放されましたよ^^
お子さんの好き嫌いを克服しようと、辛いけど頑張っている方がいらしたら、
一度、手を抜いてみてはいかがでしょうか?
親御さんが頑張るのをやめると、忘れた頃にお子さんが苦手な食材を食べられるようになるかもしれませんね。
UMIの先輩カウンセラーの田村奈美さんの こちら の記事が分かりやすいですよ^^
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応援ありがとうございました^^
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