こんにちは^^ 野田まどかです。
先日、私がクライアントさんに送るメールを書いていると、息子が
「俺にも、役に立てることないかな…」と言ってきたので、
「クライアントさんにお出した宿題を、メモ書きから探して書いているから、
話を聞いていない○○には難しいと思うよ。」と私は答えました。
すると息子は、
「俺が不登校になって、分かったことがあるよ。
不登校から立ち直るのは子ども自身なんだから、
不登校の子どもが、マラソンで例えるとランナーとするならば、
親は給水所にいる係りになってくれるといいんだよね。」
と言いました。
私が、
「○○が不登校になる前は、母さんがランナーの○○に伴走するどころか、
ひもで引っ張って、あっちだよ。こっちだよ。とか、もっとペースを上げな!
とか言っていたからね。
これからは、どんなペースで走るのも、どんなコースを走るのも、
途中で棄権するかも、○○の自由ってことだよね。」
と言うと、
「そう。最近そのやり方でやっているから、上手くいっているんだ。
不登校支援スクールも、自分で3学期から毎日行くと決めたし・・・」
と息子は答えました。
お子さんがマラソンを走っていたとして、途中で苦しそうにしていたり、
棄権しようとしていたら、つい親御ごころでどうにかしてあげたい!
と思ってしまいがちですよね。
昼夜逆転のお子さんに、朝は声をかけて起こす、
家から出たがらないお子さんに、散歩や買い物に出かけるのを誘ってみる
など表面上の対策は、親がお子さんに伴走しながら、アドバイスしている状態ですよね。
給水所でお子さんを待っていても、なかなか来なかったら心配になるかもしれません。
そんな時は、心配してコースにお子さんを探しに行くのではなく、
お子さんを信頼して待っているといいのでしょうね。
待っているだけでは、不安に感じる方は、給水所で待ちながらできる楽しみを
探してみるといいかと思います。
師匠の川相ルミさんも、こちらの記事で
~~~
まずは
子供をどうにかしよう とか
自分の子育ての仕方を どうにかしようとか
うまく子育てができないことに、後悔したり、自信を無くしたり 情けなくなったり
に意識を向けるのをやめて
子育てから、日々学び
自分が 幸せに 楽しく 一生懸命 自分の人生を生きること
~~~
と書かれていますよ^^
お子さんの伴走の手をどう離していいか、分からない
給水所でどう待っていたらいいか、分からない と感じる方は、
応援ありがとうございました^^
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