不登校から立ち直るお子さんへのサポート方法 | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

こんにちは^^ 野田まどかです。

 

 

先日、私がクライアントさんに送るメールを書いていると、息子が

 

「俺にも、役に立てることないかな…」と言ってきたので、

 

「クライアントさんにお出した宿題を、メモ書きから探して書いているから、

 

話を聞いていない○○には難しいと思うよ。」と私は答えました。

 

 

すると息子は、

 

「俺が不登校になって、分かったことがあるよ。

 

不登校から立ち直るのは子ども自身なんだから、

 

不登校の子どもが、マラソンで例えるとランナーとするならば、

 

親は給水所にいる係りになってくれるといいんだよね。」

 

と言いました。

 

 

私が、

 

「○○が不登校になる前は、母さんがランナーの○○に伴走するどころか、

 

ひもで引っ張って、あっちだよ。こっちだよ。とか、もっとペースを上げな!

 

とか言っていたからね。

 

これからは、どんなペースで走るのも、どんなコースを走るのも、

 

途中で棄権するかも、○○の自由ってことだよね。」

 

と言うと、

 

「そう。最近そのやり方でやっているから、上手くいっているんだ。

 

不登校支援スクールも、自分で3学期から毎日行くと決めたし・・・」

 

と息子は答えました。

 

 

 

 

お子さんがマラソンを走っていたとして、途中で苦しそうにしていたり、

 

棄権しようとしていたら、つい親御ごころでどうにかしてあげたい!

 

と思ってしまいがちですよね。

 

 

昼夜逆転のお子さんに、朝は声をかけて起こす、

 

家から出たがらないお子さんに、散歩や買い物に出かけるのを誘ってみる

 

など表面上の対策は、親がお子さんに伴走しながら、アドバイスしている状態ですよね。

 

 

給水所でお子さんを待っていても、なかなか来なかったら心配になるかもしれません。

 

そんな時は、心配してコースにお子さんを探しに行くのではなく、

 

お子さんを信頼して待っているといいのでしょうね。

 

 

待っているだけでは、不安に感じる方は、給水所で待ちながらできる楽しみを

 

探してみるといいかと思います。

 

 

師匠の川相ルミさんも、こちらの記事で

 

~~~

 

まずは 

 

子供をどうにかしよう  とか

 

自分の子育ての仕方を どうにかしようとか

 

うまく子育てができないことに、後悔したり、自信を無くしたり 情けなくなったり

 

に意識を向けるのをやめて

 

子育てから、日々学び

 

自分が 幸せに 楽しく 一生懸命 自分の人生を生きること

 

~~~

 

と書かれていますよ^^

 

 

お子さんの伴走の手をどう離していいか、分からない

 

給水所でどう待っていたらいいか、分からない と感じる方は、

 

こちらでお伝えしていますよ^^

 

 

 

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応援ありがとうございました^^

 

 

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