こんにちは^^ 野田まどかです。
三連休は成人式ということで、バーゲンに出かけると、
街中では、晴れ着姿の新成人の方々を多く見かけました。
成人式というと、私は大学受験のために2年間浪人していたので、
翌週に控えたセンター試験の準備ということもあり、
成人式の日に晴れ着を着て、同級生達と一緒に成人式に行けませんでした。
大学受験を終えてから、家族やごく親しい人に晴れ着姿を見せて、
神社に行って写真を撮るという、テレビで見る、華やかな成人式とは逆の
とてもシンプルな成人式になりました。
という訳で、成人式自体はおめでたいのですが、私の中では、
ちょっぴり苦い思い出なのですね。
その時の私の思いや感情を、UMIの手法で掘り下げてみると、
・私も皆と一緒に楽しみたかった。(羨ましい、悔しい、寂しい)
・理想(の大学)を追い求めているけど、現実は厳しい。(苦しい、悲しい、辛い)
・自分で決めて、2浪しているのだから仕方ない。(諦め、失望)
と出てきました。
これって、3学期を目前に、学校へ行ってみんなと楽しい話をしたい
という理想を持っていたけど、現実的に勉強が間に合っていないと感じて、
3学期は不登校支援スクールに毎日通って、勉強の遅れを取り戻すと決めた
息子の心境ととても似ているのかな・・・と。
親子間で、思い込みやブロックのパターンが繰り返されていることは多々ありますので、
お子さんとのやり取りで、お子さんの気持ちが分からないと感じたら、
親御さんがそのやり取りで感じた気持ちを、このように掘り下げてみると
ヒントが見つかるかもしれません。
先日カウンセリングを受けてくださった方も、
お子さんが急に、朝になると頭痛やめまいがするようになり、学校へ行くことができなくなり、
お子さんに聞いても、的を得た返答がなく、お子さんに何が起こっているのか分からずに、
不安になったとのことでした。
しばらく経って、お母様ご自身も、会社に行くのが辛い状況になって、
息子さんの身に起きたことが分かるようになったとのことでした。
そして、息子さんにお母様ご自身の経験から、
「○○の時は~で、しんどかったんじゃない。」などと共感すると、
息子さんは、「そう、~だったんだ。」などと、返事をして、お母様の話を聞きながら
自分の身に起きたことを、確認していたそうです。
お子さんが何を考えているのか、お子さんの身に何が起こっているのか、
不安になると、ネットや本など外の情報から、解決策を探しがちですが、
いいヒントが見当たらないようでしたら、親御さんご自身の思いや感情に
意識を向けると(掘り下げてみると)、ヒントが見つかるかもしれません。
おひとりで難しいようでしたら、こちらでお手伝いしていますよ^^
応援ありがとうございました^^
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