おこさんをつい見張っていませんか? | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

こんにちは^^ 野田 まどかです。

 

 

今日は、息子を、親や世間の常識に当てはめようとすると、

 

反発するようになってきた頃の出来事を振り返りたいと思います。

 

 

息子は、小学2年生の後半頃から、学童に行きたがらなくなりました。

 

 

放課後は、自分の遊びたい友達と好きなことをして遊びたかったようです。

 

 

学童って、仕事で放課後に親御さんが家にいない家庭のお子さんが

 

安心して過ごせるためにある場所だと思うのですが、

 

すでに当時の息子は、親の安心よりも、自分の自由を求めていたんですね。

 

 

わが家は共働きなので、当時、息子が一人で留守番をしている間に

 

友達が来て、子どもだけで遊ぶというのに不安がありました。

 

 

小学校低学年の間は、大人が居ない時には友達を呼ばないように

 

決めているご家庭もあるかと思いますが、

 

近所のお友達の家は、お母さんが買い物に行っている間などに

 

子どもたちだけで遊んでいい家が多かったので、

 

息子は納得しませんでした。

 

 

 

 

息子と相談しながら、主人と私がさんざん悩んで出した結論は、

 

部屋の中に防犯カメラをつけて、息子や友達の様子を

 

私達が出先で携帯電話で画像を確認する。

 

ということを条件にOKを出しました。

 

 

当時は気づきませんでしたが、防犯カメラをつけることで、

 

私達の不安を消そうとしていたんですね。

 

 

防犯カメラをつけても、仕事中に余計に気になってしまい、しんどくなってきたので

 

しばらく経つと、あまり見ないように、意識を向けないようにしていました。

 

 

やはり、宇宙の法則通り、「問題と思うことに意識を向けない」が

 

一番だったのですね~

 

 

息子にも、友達は自由に家に呼べるけど、「信頼されていない」という意識は

 

伝わってしまったと思います。

 

 

やはり、「何をするか」より「どんな意識でするか」が大切なんですね。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます^^

 

 

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