こんにちは^^ 野田 まどかです。
今日は、息子を、親や世間の常識に当てはめようとすると、
反発するようになってきた頃の出来事を振り返りたいと思います。
息子は、小学2年生の後半頃から、学童に行きたがらなくなりました。
放課後は、自分の遊びたい友達と好きなことをして遊びたかったようです。
学童って、仕事で放課後に親御さんが家にいない家庭のお子さんが
安心して過ごせるためにある場所だと思うのですが、
すでに当時の息子は、親の安心よりも、自分の自由を求めていたんですね。
わが家は共働きなので、当時、息子が一人で留守番をしている間に
友達が来て、子どもだけで遊ぶというのに不安がありました。
小学校低学年の間は、大人が居ない時には友達を呼ばないように
決めているご家庭もあるかと思いますが、
近所のお友達の家は、お母さんが買い物に行っている間などに
子どもたちだけで遊んでいい家が多かったので、
息子は納得しませんでした。
息子と相談しながら、主人と私がさんざん悩んで出した結論は、
部屋の中に防犯カメラをつけて、息子や友達の様子を
私達が出先で携帯電話で画像を確認する。
ということを条件にOKを出しました。
当時は気づきませんでしたが、防犯カメラをつけることで、
私達の不安を消そうとしていたんですね。
防犯カメラをつけても、仕事中に余計に気になってしまい、しんどくなってきたので
しばらく経つと、あまり見ないように、意識を向けないようにしていました。
やはり、宇宙の法則通り、「問題と思うことに意識を向けない」が
一番だったのですね~
息子にも、友達は自由に家に呼べるけど、「信頼されていない」という意識は
伝わってしまったと思います。
やはり、「何をするか」より「どんな意識でするか」が大切なんですね。
お読みいただき、ありがとうございます^^
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