お子さんやご主人の好みに無理して合わせて、食事を作っていませんか? | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

こんにちは^^ Madokaです。


先日のルミさんのメルマガを読ませていただき、

 

ご紹介させてもらいたいな…と思っていたら、

 

タイミング良く、ルミさんのブログにこちらの記事がアップされてました。

 

 

3ヶ月ほど前に、ルミさんが夫婦(男女間の)仲と食事との関係を

 

アンケート調査した結果から、ルミさんが考察されたものです。

 

~~~

 

そして、たくさんの不満項目にチェックされた方は、多くの方が

 

↓の項目にもチェックを入れておられました。

・味付け、食材、メニューなど ご主人の食べたいものに合わせて作っている

 

この結果から予測されるのは

 

ご主人に合わせ過ぎている方は 不満が多いのではないかな ということです。

 

私たちは生きていくうえで、食事はとても重要ですよね。


そんなに重要なことを、自分の好みではなく ご主人様に合わせたものを食べている

ということになるわけですから、他のことにもとても気を使ったり、合わせておられたり

 

自分の意見が言えなかったり…ではないかなと。

 

自分の思いを我慢することで、不満が募っていく。

 

これだけしているのに 

 

わかってくれない

 

理解してくれない

 

大切にしてくれない

 

愛情を感じられない…

 

そして、ハッキリと 思いを伝えられずに、無意識的に小言になる…

 

~~~

 

夫婦間の食事について、書かれていますが、

 

これはお母さんとお子さんの間についても

 

同じことが言えるのですね。

 

 

 

 

私も、息子の野菜などの好き嫌いが多く、

 

せめて、息子に野菜を食べてほしいと、

 

息子の食べられる数少ない野菜をローテーションして

 

食事を作っていました。

 

 

マンネリ化したメニューに、食事を作る楽しみが減ってきました。

 

息子が食べてくれれば、まだマシなのですが、

 

食べなかったりすると、さらに怒りが増し…

 

もう、マイナスエネルギーのやり取りになっていますよね(汗)

 

 

家族全員、同じメニューで満足するのは難しいので、

 

わが家の場合は、みんなで食べられそうなものは作り、

 

それぞれ好みが違う食べたいものは、

 

近所のスーパーのお惣菜が半額になる時間に

 

買いに行くことにしました。

 

 

メニューで頭を悩ましたり、食事を作る手間が省けて、

 

かなり楽になりました。

 

 

大きくなってからの息子の食事だけでなく、

 

息子が赤ちゃんの時に出かける時などは

 

ミルクのお湯や離乳食を持ち運ぶのに、重たいので

 

自分の化粧ポーチを持っていくのをやめたりして、

 

荷物を軽くしたりしていました。

 

 

今思うと、自分を犠牲にしていたと思います。

 

自分を犠牲にしないと、子どもは育てられないとも思っていたと思います。

 

 

それじゃあ、お母さんに不満が募って、

 

子どもにお小言が多くなってしまうのも、

 

とても納得したのでした。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます^^