● 学童保育などの行き渋りに困っていませんか?
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。
不登校やひきこもりになる前に、保育園や幼稚園の行き渋り、
学童保育や習い事の行き渋りを経験しているお子さんもいらっしゃるかと思います。
わが家の息子もそのタイプで、私が休まずに、息子を何とか行かせないといけないと思っていたので、
息子とバトルになったりと、小さな頃から苦労が絶えなかったです。
以下、過去記事に追記させてもらいますね
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昨日は息子のお友達親子で、ハロウィンカラオケということで、
仮装パーティーこそしませんでしたが、
思い切り歌ってきましたよ~♪
その席で出た話なのですが、息子のお友達の弟くんが、
以前に息子が通っていた学童保育に通っていて、
行事のある水曜日に休んだら、学童の先生に注意されたとのことでした。
(学童保育に入所する際に、平日は週に一回しか休めないことと、
水曜日は、学校の終了時間が早いため、メインイベントをするので、
仲間との連帯感や所属意識を持てるように、できるだけ休まないようにと説明を受けます。)
私も息子が学童に通っていた時は、何とかこのルールに従って、
息子を通わせようとしていました。
でも、一年生の時はそれで上手くいっても、
二年生になると、息子は、学童に行っていない友達と遊んだり、
放課後の時間は自由に過ごしたかったんですね。
水曜日以外の平日を休んで、友達と自由に遊んでいいから、
他の日は学童に行ってねと誘導しましたが、
学童の仲のいい友達がやめてしまったなど様々なことが重なり、
不登校になる少し前から、学童に行かなくなりました。
宇宙の法則をそのまま見せてくれる息子とあって、
学童に行かせようとすればするほど、学童に行かなくなる。
そのままでした。
息子のお友達のお母さんにお話ししたのは、
弟くんも、「一年生の間は行くけど、二年生になったらやめる。」と言っていて、
本人が行きたくて学童に行っているのではないので、
学童の先生との面談などの際に、その辺りの事情を話して、
少しでも長く通えるように、なるべく無理強いしないようにするという
お家の考えを話してみたらどうかしら?
と伝えました。
親御さんがルールに真面目で、一生懸命に学童へお子さんを
通わせようとすればするほど、結局、通わなくなってしまうんですね…
今振り返っても、息子の不登校の前兆はこの辺りからあったと思いますので、
(息子は不登校になった直後に、保育園や学童に無理矢理行かされたと
しきりに文句を言っていました。)
学童を嫌がっているお子さんの親御さんは、私の反省を含めて
是非、柔軟に考えて頂けたらと思います。
上の記事を書いてから、1年半以上経った今、お友達の弟くんは、
3年生になりましたが、学童を辞めずに通っているそうです。
夏休みの学童保育は、お昼寝があるので、
お昼寝が嫌いな、お友達の弟くんは、お昼寝の時間を避けて、
午前中に行って早退したり、夕方遅刻して行ったりしているそうです。
それについて、学童の先生は、苦言を言うどころか、
暑いのに、こんな時間に来るのは大変だから、休んでもいいのにね…
と言われるそうです。
親の意識がキッチリから緩んでくると、周囲の人もゆる~く接してくれるという、分かりやすい例かな…
と思います^^
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応援ありがとうございました^^
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