UMIカウンセラーの真帆です。
目の前の“問題”は、よりよい未来に
向かうための宇宙からのメッセージ![]()
それを、紐解いて、受け取りたい方を
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
自立神経失調症から回復した息子
付き添い登校を卒業したHSCっ子の娘ちゃん![]()
思考が100%現実化するこの世界において
ママが心の鎧を脱ぎ捨て、本当の自分に還ることで
家族も幸せになれちゃう方法をお伝えしています![]()
ひといちばい敏感な子(HSC)は
5人に1人とも言われ
発達障害の子も
私が小学校の先生をしていた数年前でも
クラスに数人はいました。
今とても増えているという
印象を持ちますね。
当時は、HSCという言葉はなかったけれど
担任していた1年間
一度も会話らしい会話ができなかった
女の子もいました。
今思えば、あの子は
HSCだったのかな?
それとも場面緘黙?だったのかもしれません。
でも、いつも、友達と一緒に
私の机の周りに居て
話しかければ頷いて答えてくれるので
コミュニケーションに困った覚えもないし
今なら怒られちゃうかもしれないけれど(笑)
子どもたちの爪に、私がペンで
ニコちゃんマークを書いてあげるのが
流行っていたときには
彼女も「書いて〜♪」って感じで
いつも両手を付き出してきて、毎日楽しそうで
一日も休むことなく、元気に登校していました。
あの子自身も
あの子のご両親も
教室でほとんど喋らないことに
そんなに悩んでなかったんじゃないかな?
って思う。
個別懇談で、その件について
相談されたこともなかったです。
音読が回ってくれば
小さな声で読んでいたし
返事もしていたと思うけれど
喋らないことをあまり問題視していなかったので
そこら辺の記憶は、ちょっと曖昧です。
発達障害の診断がおりていた子は
それこそ何人も担任させてもらいましたが
どの子もめっちゃ覚えていますね。
「今、自分の世界に没頭しています♪」
っていう感じの、ちょっと難しげな表情(笑)とか
ニカ〜って笑ったときの無邪気な笑顔とか。
何百人と担任してきたなかで
これだけ印象に残っているというのは
個性的って、本当に素敵なこと♪
って、改めて思う(*^^*)
うちのHSCっ子の娘ちゃんも
かなりユニークです♪
5年生になるまで、毎朝、ママと登校していたのに
自己肯定感は、めっちゃ高くって
通学班の副班長に立候補したり
どうしても嫌なときは
種目によって、体育を見学したり
していたときもあったしね。
自分というものを、しっかり持っていて
無理やり周りに合わせないところは
すごいな〜♡って思います。
なのに先生からもお友達からも愛されちゃう(*´∀`*)
というね。
いや。だからこそ…、かな?(笑)
自分が自分を大切にしているから
周りからも大切に扱われる♡
まさに、宇宙の法則どおり!ですね
ひといちばい敏感な子や
発達障害の子を見ていて思うことは
自分という個性をしっかりと輝かせて生きている、素晴らしい子ども達だな(*´ω`*)
っていうことです。
私たち、大人が、今
何年もかけて“自分探し”をしているのは
周りの目に怯え
みんなに合わせ
世間の常識を
自分のモノサシとして採用し
自分の心の声をムシして
自分を頑張らせ続けた結果…
本当の自分が何者であるのか分からなくなってしまったから(ToT)
なんですよね。
それを、自然体でサラリとやってのけている
この子達って、本当にすごいな、神だな
って感じます。
だから・・・
そんなユニークで愛すべき個性を持った子どもから
ママに選ばれたあなたは
その個性をつぶさないように
パズルピースとしての凸凹をなくさないように
/
ありのまま、そのままのあなたが素敵だよ♪
\
って、育ててあげて欲しいな♡
って思うのです。
きっと、この子達は
自分らしく生きること以上に大切なことなんて、なにもないんだ(^O^)/
という、この世界で一番大切なことを
これからますます
新しく自由になっていく
風の時代に
世界に、周りに見せるという
とてもステキな役割を担って
産まれてきてくれた
かけがえのない子ども達なのだと思います♪
今日も、ママと子どもたちにとって
素敵な一日となりますように♡
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