UMIカウンセラーの真帆です。
目の前の問題って
よりよい人生を生きるための
宇宙からのメッセージ![]()
それを、紐解いて、受け取りたい方を
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
付き添い登校を卒業した、HSCっ子の娘ちゃん。
毎日、一人で、元気に登校しています![]()
この経験から学んだ、ママ自身がまず幸せになり
子どもの問題も、するっと解決しちゃう方法を
これからも、全力でお伝えしていきますね![]()
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UMI(ユーエムアイ)のブロック解消を学び
いらなくなった制限や古い価値観を
私が、すっかり手放したことで
娘が、付き添い登校を卒業して
一人で登校できるようになったことは
これまでも、何度か記事に書いてきたのですが
同じように・・・
自立神経失調症で、身体の不調が出ていた息子も
やはりすっかり回復
して
学校
という、先生や友達とみんなでワイワイ学ぶ場に
戻っていっていたんですね(*^^*)
(子どもは本来、学びたい&仲間と群れたい生き物)
(エネルギーがたまれば、必ず、また動き出す)
で、その息子が
自身の夢であるコンピュータについて
かなり専門的に学べる学校までは
車(免許あり)と電車で1時間以上かかるらしく

(これまでにも、プロについて学んだり資格を取ったり)
(だから、どうしても、そこまで通いたい)
通い始めた当初、やはり言われてしまいました(笑)
最初の1週間だけでいいから、起こしてくれない?ってね
いいんです、別に、ママが起こしたって。
いつもフラットな気持ちで起こせるならね。
でも・・・
どうしても、そこ(起床)に、ママが関わることで
その部分の親子の境界線が曖昧になって
「起きる」「起きない」は
本来、子どもの課題のはずが
子どもとママの共通の課題になり
最後には
なぜかママの課題にすり替わってしまったりして

ひえ〜。それだけは避けたい(汗)
って、私は直感的に感じたんですよね
だいたい、元々が私
子ども達の課題に首を突っ込みすぎて
過干渉、コントロールで
子どものエネルギー奪いまくって
子ども達に、いろいろな問題を引き起こしてきたワケでww
それを、特に息子に関しては
一切の選択権・決定権を委ねる(返す)ことで
息子は生きる力を取り戻してきたんですね
だから、やっぱり、起こしたく(関わりたく)な〜い(笑)
と、そのとき
めっちゃいい考えが閃きました。
「娘ちゃんにお願いしたら??」って!!
これ、結果的に大正解でした♬
娘ちゃんは、お兄ちゃんに
特別任務⁉をお願いされて、ただただ嬉しい♡
朝ごはんを食べ終わる頃に、その時間がくるので
「◯◯君、7時だよ〜♬」って
階段登って、部屋まで起こしに行ってくれて
10分経っても下りてこないと
「お〜い!もう10分経ったよ!!」なんて言ってる(笑)
ママは全くノータッチ
ここで大切なポイントは
娘ちゃんの「起きて〜」には
1㍉もマイナスエネルギーが乗っかってない(*´∀`*)
ということ。
起きなかったらどうしようという不安
も
間に合うかな、ちゃんと行けるかなという心配
も
機嫌はいいかなと見張る気持ち
も
スムーズに登校できるように、気持ちよく起こさなければ、というコントロール
も
もな〜んにも乗っかってない
頼まれたお仕事を楽しんでやっているだけという
純粋な「起きて〜♬」
だから、起こされる息子もとても気分がいいのです。
(万が一、寝過ごさないように頼んだだけ)
(息子は6:55に目覚ましで起きているけれど)
(娘が張り切って起こしに来てくれるので待っているww)
ママと子ども
特に不登校気味という問題を抱えた親子の
取り合わせの場合
フラットな気持ちで、ただ起こす
って、なかなか難しいよね(^_^;)
うちの息子を見てきて、つくづく、そう思うけど
親が、子どものエネルギーを奪うのをやめるようになって
枯渇していたエネルギーの、充電がしっかりたまれば
子どもは
朝、起きるようになるし
めっちゃ勉強するようになるし
また、人(社会)の中に出ていくし
一日エネルギッシュに活動できるようになるから
それまでは、放って(任せて)おく。
(子どもの人生を、子どもに返す)
ことがめっちゃ重要だし
実は一番の近道だと思うんだよね
それでも、さまざまな理由で
起こす必要がある場合は
うちの娘ちゃんみたく
なんのマイナスエネルギーも乗せずに
明るく「起きろ〜♬」みたいな感じが
一番エネルギー的に軽いんじゃないかな
って思います。
(人と人。伝わるのは、言葉じゃなくてエネルギーです)
今日も、ママと子どもたちにとって
素敵な一日となりますように♡
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