UMIカウンセラーの真帆です。
目の前の問題って
よりよい人生を生きるための
宇宙からのメッセージ![]()
それを、紐解いて、受け取りたい方を
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
付き添い登校を卒業した、HSCっ子の娘ちゃん。
毎日、一人で、元気に登校しています![]()
この経験から学んだ、ママ自身がまず幸せになり
子どもの問題も、するっと解決しちゃう方法を
これからも、全力でお伝えしていきますね![]()
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子どもが
ひといちばい敏感な子(HSC)
ママが
ひといちばい敏感な人(HSP)
というパターンの親子の場合。
一番のメリットは
子どもの繊細さゆえの生き辛い部分に
心から共感し、寄り添ってあげられる
ことじゃないかと思います(*^^*)
「そんな小っちゃなこと、いちいち気にしないの
」
な〜んて、言わなくて済む。
だって、そもそも自分が
小っちゃなことが気になって
仕方がないんだもんね(笑)
HSCっ子の気持ちが
HSPママには
本当に、手に取るようによく分かるよね♪
反面、このパターンの親子ゆえの
デメリットもある!!
と、私は思っています
それが
子どもの気持ちが分かり過ぎちゃうこと(´・ω・`)
だから
心配し過ぎてしまうし
共感し過ぎてしまうし
同調し過ぎてしまうし
寄り添い過ぎてしまう
その結果…
子どもを守り過ぎて、
安全地帯(自分の懐)に囲い込んでしまう!!!
そんな可能性もはらんでいるのではないか
と思うのです

23年間、小学校の先生をやっていたとき
(あ〜。HSPママ&HSCっ子なんだろうな)
と思われる一組の親子に出会ったことがありました。
担当学年は違ったのですが
ママが、いつも、その子を守るように
(万が一にも、その子が、傷つくことがないように)
別室登校への行き帰りも
学校の先生とのやり取りにも
ぴったり寄り添われていて。
結局
小学校在籍中に、母子分離は叶わず
卒業式も、体育館の2階から
親子2人、そっと参加していました。
その子に安心感を育むために
きっと、それは必要な過程(時間)だったと思うし
そのママの愛(心配という形をとっていたとはしても)は
必ず、いつか、その子の生きる力になる!!
そう信じています
ただ、ただね・・・
その子、実は、縄跳びがすご〜く得意でして
/
難しい技がたくさんできる!!
\
という特技をもっていたんですね(*^^*)
それを知った、当時、小1の担任をしていた私は
長い休憩時間に、低学年棟まで来て
可愛い小1っ子たちの
ミニ先生をしてくれないかな?
って、その子にお願いしてみたんですね
その子は『人の目が苦手』と聞いていたのですが
たくさんの子どもたちがワラワラいる廊下を通って
毎日、低学年棟まで来てくれて
自分の周りに群がる小1っ子たちに
「順番だよ」「並んでね」
なんて、上級生らしく声もかけてくれて。
一人ひとりに、優しく
飛び方を教えてくれたり
リクエストに応じて
すごい技を見せてくれたり。
当時、間違いなく、小1っ子たちのヒーローでした(о´∀`о)
その子は、確かに
『人の目が苦手』という症状があったんだろうけど
でも、そこを乗り越えて
カッコいい上級生の役割を楽しむ力も
同時に、ちゃんと「持っていた」
ということ。
子どもって、やっぱりすご〜い!
んですよね(*^^*)
子どもの気持ちが分かり過ぎる
HSPママだからこそ…
子どもの気持ちを、敢えて、察しないことも大切(*´∀`*)
失敗してもいい
悔しい思いをしても
多少、傷ついたって
子どもは、案外、大丈夫♪
HSCっ子は
敏感で、繊細ではあるけれど
決して、弱い子ではありません
いろんな経験させてあげよう〜♪
くれぐれも、先回りして
ママがアレコレ考えてあげちゃったりして
子どもの成長のチャンスを奪わないように、ね〜
今日も、ママと子どもたちにとって
素敵な一日となりますように♡
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