こんにちは。真帆です。
子どもの問題行動って、
実は、ママへの愛あるギフト![]()
それを、紐解いて、受け取りたいママを、
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
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わが家の花壇で、
チューリップの球根が、
ニョキッと顔を出し始めました。
冬の間、
外からは、なにも見えなかったけれど、
春に向かって、
土のなかで、着々と成長を続けていたのですね♪
よく、不登校や引きこもりの子は、
この球根に例えられます。
球根にとって、栄養たっぷりの土のような、
お家や、ママという、
あたたかい庇護があるうちに、
思いっきり悩める子どもたちは、
ある意味、幸せですよね(*^^*)
あたたかい寝床がある。
お腹いっぱい、ご飯が食べられる。
お金を稼がなければ・・という心配もなく、
なんなら、
ゲームもYouTubeもやり放題。
こんな恵まれた状況で、
ゆっくり休んでいるのに、
それでも、もし、エネルギーが充電できず、
なかなか動き出せない(学校に限らず)
子がいるとしたら・・・
もしかしたら、
“気持ちを、ただ、そのまま受け取めてもらう”
という部分が、満たされていないのかもしれません
こんなことを思ったのは、
ある体験を、思い出したからです。
うちの娘ちゃんの、
登校しぶりが激しかった頃のことです。
その日の朝、なんとか泣かずに、
教室の前でバイバイできたのに、
娘ちゃん、
私が、読み聞かせボランティアで校内にいることに気づき、
図書室まで来てしまったんですね
そして、ギャン泣き
私は、とっさに、こう言いました。
「あ〜ぁ
今日が、図書ボラなんて運が悪かったわ」
って。
そうしたら、
図書ボラ仲間のママが、
真剣な顔で、こう言ってくれたのです。
「娘ちゃんが、“寂しい!”“ママに会いたい!”って思ったときに
ちょうど、校舎内にいてあげられてよかったじゃない♡」
って。
そのときの私には、
娘ちゃんの寂しい気持ちを、
受け止めてあげられて、よかった♡
なんて発想は、1㍉もなく、
とにかく、
あ〜、しくじった。上手くいかなかった。チェッ
という、自己中な気持ちしかなかったので、
(娘ちゃん ごめんww)
頭をガ〜ンと殴られたような、カルチャーショックもあったものの、
でも、
なんて温かくて、素敵な考え方なんだろう
って、ほんわかとした気持ちになったのでした(*^^*)
子どもが、不登校や引きこもりになると、
どうしても、ママは、
「治ってほしい」
「戻ってほしい」
という気持ちでいっぱいになりますよね。
そうすると、
子どもの、前向きな言動は大歓迎!だけど、
グチとか、
体調悪い、とか、
行きたく、とか、
学校嫌だ、とか、
そういう、ネガティブな言葉は聞きたくない!って、
心がシャットアウトしがち
それは、きっと、
そういうネガティブな言動を見聞きすることで、
ママ自身の心がザワザワすることに、
耐えられないからなのだと思うのです。
でもね、
ポジティブは大歓迎だけど、
ネガティブは、見たくない、聞きたくない。
なんなら、
「早く治れ〜」
「早く戻れ〜」
っていう、呪いのような願いは、
確実に、子どもに伝わって、エネルギーを奪ってしまう。
例え、
口では「休んでいいよ」と言っていても。
ゲームやYouTubeを、自由にさせてあげていても、
です。
なぜなら、
伝わるのは意識だから。
私たちは、
言動ではなく、その奥の意識を感じ取っているから、
なのです。
休ませる目的が「学校に戻らせるため」だと、
そっちの「治れ〜」「戻れ〜」が、
伝わっちゃうんですね(汗)
そうじゃなくて、
「娘ちゃんが、“寂しい!”“ママに会いたい!”って思ったときに
ちょうど、校舎内にいてあげられてよかったな♡」
そんな風に、子どものどんな気持ちも大切に、
受け止めてあげられたら
子どもは、
“気持ちを、ただ、そのまま受け取めてもらう”
という部分が、満たされて、
球根が、ニョキッと芽を出すように、
一歩前に、進み出せるんじゃないかな?
って思うのです♡
子どもの、どんな感情も、
ただ、そのまま受け止めてあげる。
シンプルだけど、実は、とても難しいこと。
でも、ママ自身の心を整えることで、
ちゃんと、できるようになりますよ〜。
今日も、ママと子どもたちにとって、
素敵な一日となりますように♪
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