こんにちは。真帆です。
子どもの問題行動って、
実は、ママへの愛あるギフト![]()
それを、紐解いて、受け取りたいママを、
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
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さぁ、3学期が始まりますね。
不登校や登校しぶりの子がいる家庭では、
「新学期から、どうなるのかな
」
「すんなり行けるかな
?」
「あぁ、また心がザワザワする毎日が始まるのか
」
って、心乱れ気味のママも、
いらっしゃるかもしれません。
それに関して、
先月末に行った『ママのためのランチ会
』で、
こんな話題で、
盛り上がったことを思い出しました(*^^*)
不登校気味の子のママであるAちゃんが、
こんなことを言われたんですね♡
「学校は行ってもいいし、行かなくてもいい。
心から、そう思いたいのに…。
そう思えるときもあれば、
揺れ動くときもあって、苦しいんですよね」
って、ね。
私はね、即座に、
「ん?私は、できるなら、子どもは、
学校に行ったほうがいいって思ってるよ〜♪」
って、お答えしました(*^^*)
そうしたら、
UMIの後輩カウンセラーであり、
やっぱり登校しぶりっ子のママであるふみえちゃんも、
「そう、そう♪行ってほしいよ♡
ただ、行こうとすると身体症状が出ちゃうから、
まぁ、そんなときは、しょうがないかって、
お休みさせてるだけ」
って続き、
他の不登校ママたちも、
「うん、うん。行って、行って〜♪」
「給食食べて、いろいろ学んで来て〜(笑)」
って、次々と、
自分の思いを、打ち明けてくれました
それを聞いたAちゃん。
パァ〜っと顔が明るくなって、
「学校に行って欲しいって、思っていいんですね♡」
そして、続けてこう言われました。
「あぁ、そうか。自分の気持ちを否定しているから、
苦しいんだ
」
って、ね♪
そうなんです。さすがAちゃん♡
>自分の気持ちを否定しているから苦しい
まさに、これ↑なんですよね。
「子どもに学校に行って欲しい」
って思っている気持ちを、
「そんなこと思っちゃダメ」
って否定しているから苦しい。
そうじゃなくって、
「うん、うん。そう思うよね〜」
って、全肯定で認めてあげよう。
だってね、
なぜ、
「学校は行ってもいいし、行かなくてもいい。」
って、心から、思えるようになりたいのかというと、
そう思えるようになれば(=執着を手放せば)
目の前の問題はなくなる(=子どもが学校に行くようになる)
って、心の何処かで思っているから。
それこそ、執着wwっていうね
(私も含め、誰もが、一度は通る道です)
でもね、
それさえも、いいんです。
それでいい。
そう思っちゃう自分も、まるごと全て、
OK! OK! これが私!!
って、受け入れてあげよう。
「学校に行ってもいいし、行かなくてもいい。」
そう思えなくて、今、苦しいママへ。
の私からのアンサーは、
あぁ、私は、こんなにも学校へ行って欲しい
って願っているんだな。
学校へ行かないと、
あんな怖いことや、こんな怖いことが、
起こると思って、
怖くて、怖くて仕方がないんだな。
でも、
そんなこと思っちゃダメって、
自分の感情を否定してるから、
さらに苦しいんだな。
って、自分の感情を、ただ、まっすぐ、
「感じてあげる」こと。
ここに、
そんなこと感じちゃダメ、とか、
こう思うのが正解、みたいな、
ジャッジは、一切なし!!で、
湧き出てくるどんな感情も、
そのまんま「認めてあげる」こと。
自分のどんな感情も、受け入れ認めてあげた、
その先に、
もしかしたら、
「学校行ってくれたら嬉しいけど、
行けないなら、まっいいか♪それもアリか」
っていうフラットな世界が、
待っているのかもしれませんが、
ここ↑(結果)を、めざして、
「どんな私も受け入れる」をやると、
また、ズレてきちゃうので…。
子どものためでも、
学校へ行けるようになるためでもなく、
自分が、
自分の心の声を聞けるようになって、
本来の自分に戻って、
力強く生きていけるようになるために‥
まずは、
学校へ行き渋る子どもを見て、
“私”は、どう思い、どう感じるのか、
を、まっすぐ見つめ、
どんな自分も、
「これが私」って、
受け入れてあげてみてくださいね
それが、登校しぶりっ子と、そのママの
幸せへの第一歩になりますよ♡
今日も、ママと子どもたちにとって、
素敵な一日となりますように♪
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