こんにちは 真帆です。
ふと思い出すと、懐かしくて温かい気持ちになる。そんな思い出はありますか?
私は、小学校時代を思い出すと、いつもそんな気持ちになります。
学校から帰ると、毎日、暗くなるまで、あんな所やこんな所、ずいぶん遠くまで遊びに行ったな。
うさぎを飼うのがブームで、みんなでうさぎをレンゲ畑に放して遊ばせたっけ。
ドラえもんに出てくるみたいな空き地の土缶、あった、あった。中で寝っ転がると気持ちいいんだよね。
小銭をにぎりしめて、坂の上の駄菓子屋さんによく行ったな。あのお菓子が好きだったんだよね。
こんな懐かしい思い出が、次から次へと浮かんできます。
なので、ゆずの【夏色】も大好き。
♪大きな五時半の夕焼け 子供の頃と同じように
海も空も雲も僕等でさえも 染めてゆくから♪
この曲を聴くと、思い出がセピア色でよみがえり、胸がキュンとするんです。
なんでこんなに、あの時代を思い出すと、幸せな気持ちになるのかな。
そんなことを考えてみると・・
あの頃の私・・・
誰と比べられるわけでも
評価されるわけでもなく
自分も、周りのことを気にせず
ただ、ありのままの自分でそこにいた
自分が自分らしくいられた
↑↑
これが、やっぱり、最強に心地よくて幸せだった、そのワケなんじゃないかな
って思いました。
ふと思い出すと、懐かしくて幸せな気持ちになる。そんな記憶がありますか?
大好なお父さんに、いつも肩車されていたあの頃だったり、
なぜか、おばあちゃんの前でだけは、素直でいられた自分だったり、
高校時代に友達とバンドを組んで、夢中で演奏していたときだったり。
そのときのあなたって、きっと、
素直に自分を出せていた
ありのままの自分でいられた
のではないかな、って思います。
だから・・。
その場所、その時の“自分”って、
「自分は、自分らしく生きていくんだ!!」って決めたときの【指標】になってくれるんじゃないかな。
よかったら・・、
なんだか心地よくて、そのままの自分でいられた最強の自分を、みなさんも思い出してみてくださいね♫
