こんにちは 真帆です。
小学校の先生をやっていた頃、授業で常に心がけていたことがあります。
それは、
教師がしゃべりすぎない
ということ。
研究授業では、縦に2分割された記録用紙の、
左側に、教師の発した言葉
右側に、子どもたちの発言やつぶやき
を書きとめていきます。
なので、自分が45分の授業のなかで、どれだけ話していたかが、一目瞭然なんです

教師の役割は、あくまでも短く的確な発問や、意図的な指名、揺さぶりなどで、
子どもたちの学びを広めたり深めたりすること。
授業の主役は子どもたちということを忘れないようにしたいな、
そんなことを、いつも思っていました。
小学校教師の仕事を退職して1年半が過ぎ、
もう、そんなこと↑もすっかり忘れていたのですが、
先日、ふと、子育てにも同じことが言えるかも⁈って思いました。
子育ての主役は子ども
なのに、親が、
しゃべり過ぎたり、
手を出し過ぎたり、
子ども以上にあれこれ考え過ぎてはいないかな?
って。
そんなときって、
“子どもの失敗は親の責任”なんて思っていたりするし、
“子どもの成果=親の成果”なんていう勘違いもあったりするかも、ね

今日も、子どもたちが、生き生きと輝いて過ごせますように☆

