子育てで誰が主役になっていますか | ママが“本当の自分”に還ることで家族みんなが幸せになれる《魔法のメソッド》

ママが“本当の自分”に還ることで家族みんなが幸せになれる《魔法のメソッド》

『目の前の現実は100%自分の意識が創り出している』

不登校も登校しぶりも、問題行動も・・・

ママが“本当の自分”に還ることで、家族みんなが幸せになれる魔法のメソッドをお伝えしています♡

こんにちは  真帆です。

 
 
小学校の先生をやっていた頃、授業で常に心がけていたことがあります。
 
それは、
 
教師がしゃべりすぎない
 
ということ。
 
 
研究授業では、縦に2分割された記録用紙の、
 
左側に、教師の発した言葉
右側に、子どもたちの発言やつぶやき
 
を書きとめていきます。
 
 
なので、自分が45分の授業のなかで、どれだけ話していたかが、一目瞭然なんですあせる
 
 
教師の役割は、あくまでも短く的確な発問や、意図的な指名、揺さぶりなどで、
 
子どもたちの学びを広めたり深めたりすること。
 
 
授業の主役は子どもたちということを忘れないようにしたいな、
 
 
そんなことを、いつも思っていました。 
 
 

 
小学校教師の仕事を退職して1年半が過ぎ、
 
もう、そんなこと↑もすっかり忘れていたのですが、
 
先日、ふと、子育てにも同じことが言えるかも⁈って思いました。
 
 
子育ての主役は子ども
 
なのに、親が、
 
しゃべり過ぎたり、
手を出し過ぎたり、
子ども以上にあれこれ考え過ぎてはいないかな?
 
って。
 
 
そんなときって、
 
“子どもの失敗は親の責任”なんて思っていたりするし、
 
“子どもの成果=親の成果”なんていう勘違いもあったりするかも、ねあせる
 
子育てで、誰が主役になっていますか?
 
 
子ども自身が、自分で気づき、考え、悩み、進んでいく。
 
そんな、子ども一人一人が主役の子育てができたらいいですよね♬
 
 
今日も、子どもたちが、生き生きと輝いて過ごせますように