〇〇べき、〇〇ねば、それって誰の考え? | ママが“本当の自分”に還ることで家族みんなが幸せになれる《魔法のメソッド》

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不登校も登校しぶりも、問題行動も・・・

ママが“本当の自分”に還ることで、家族みんなが幸せになれる魔法のメソッドをお伝えしています♡

こんにちはブルーハーツ

UMIカウンセラーコースの真帆です。

 

 

先日、教育委員会から、

 

講師として(一度退職したので、同じ仕事内容でも、立場は講師となります)働かないか、

 

という電話をいただきました。

 

 

とても、ありがたいお話だったのですが、

 

(もう一度、小学校の先生として働く自分は考えられないな)

 

って感じたので、お断りしました。

 

 

子どもは大好きだし、

授業をするのも、

教材準備も楽しい

 

なのに、なにが引っかかるのかというと・・・

 

◯◯べき

◯◯ねば

 

が、今の自分にはしっくりこないんだな、って思いました。

 

 

廊下は静かに歩かなければならない

掃除は黙って真剣に

忘れ物をしてはいけない

宿題はきちんとやってくること

友達には親切に

給食は残さず食べましょう

 

どれも、学校で当たり前に言われていること。

 

私も、先生時代は、子どもたちに言い聞かせてきたことです。

 

 

でも、制限でいっぱいの自分が苦しくなって、

 

これは、私の考え?誰か(親とか先生とか世間とか)の考え?

 

それって本当??

 

って、自分の(頭じゃなくて)心で、

 

考えるようになった今は、

 

こうした考えは、ちょっと苦しい。

 

 

ただ、学校の現場では、少なからず「きまり」は必要となってくるわけで・・・

 

 

こんなとき、お母さんとして、

 

なにができるかなって考えてみました。

 

 

 

 

 

お母さんが、先生と同じ立場にたって、

 

忘れ物をしてはいけないよ

宿題はきちんとやっていきなさい

友達には親切に

給食は残さず食べてきなさい

 

って、家でも子どもにやいやい言ったり、見張ったりしていたら、

 

子どもは、やっぱり苦しいだろうな。

 

 

先生が言うから、

世間の常識だから、

 

じゃなくって、

 

自分の考えで、

 

ここは譲れないっていう部分は伝えればいいし、

 

これは、まぁ、いいんじゃないっていう部分は、

 

緩めてあげたらいいんじゃないかな。

 

 

「忘れ物なんて大丈夫。そんなこともあるよ。」⬅例えばです汗

 

って、お母さんが言ってあげたら、

 

お子さんはホッとするし、家庭で十分緩んで、充電することができるハート

 

がんばる力が湧いてくるんじゃないかな、と思いました。

 

 

世界はバランスが大事だから、

 

学校と家庭で、上手にバランスが取れたらいいですよね。

 

 

つい、

 

誰々が言ってるから、

常識だから、

当たり前だから、

 

って、言ってしまいがちだけど、

 

私は、どう思うの、どう感じるのって、自分に問いかけながら、

 

子どもにかける言葉も選んでいきたいなって思いましたウインク

 

 

 

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