こんにちは![]()
UMIカウンセラーコースの真帆です。
小3の娘ちゃん。
いよいよ、今日は、夏休み最終日です。
今年は、夏休みが少し長く、のんびりできたような気がするのは気のせいでしょうか![]()
この夏休みは、親の意識のあり方を実験・検証してみた日々でもありました。
その、まとめをしてみたいと思います。
今年の意識は、ずばり、親が充実した夏休みにしようとしなくていいでした。
思えば、小1の夏休みは、私がまだ小学校の先生としてバリバリ働いていたので、
娘ちゃんは、毎日、お弁当を持って学童に通っていました。
ここの学童は、とても人気が高く、娘ちゃんも楽しく通っていたのですが、
敏感な娘ちゃん。
出校日や2学期がもうすぐ始まる、という日には、2〜3日前から「学校、嫌だな」と、グズグズ泣いていました。
小2の夏休み。私が、校門までの付き添い登校を続けるために退職したので、
はじめての学童なしの夏休みとなりました。
学童辞めちゃったし、娘を退屈させたら可哀想!
充実した夏休みにしてあげなければ!と
旅行
親子教室
お友達との遊ぶ約束
プール
など、たくさんの予定を立て、
カレンダーに書いて、娘にもひと目で予定がわかるようにしていました。
UMIを学んだ今だからわかるのは、
親のコントロールばりばりの夏休みだった![]()
ということです。
親が、充実させなくちゃ!退屈はダメ!と思い込んでいたので、
それは、潜在意識で深く繋がっている娘にも伝わり・・・
15時まで親子クッキングをして、帰宅した日でさえ、
「やることない」「つまんない」「誰と遊べばいいの」
と言い出す始末![]()
全く充電できない夏休みを過ごした娘。
2学期、登校しぶりがひどくなったのでした。
そして、小3。今年の夏休みは・・・、
ほぼ予定なし。
その日の気分で、家族で遊んだりお出かけしたり、
なにもない日は、お家でワンコとまったり!という毎日を過ごしました。
昨年、あんなに「やることない」「つまんない」「誰と遊べばいいの」と言っていた娘。
そんな言葉は全く出ず、YouTubeを見たり、工作したり、お料理したり。
コントロールの意識を向けられず、好きなことに没頭し、たっぷり充電できた娘ちゃん。
この1か月半で、ものすごい成長を見せました![]()
一人で自転車に乗って、習い事に出かけるようになった。⬅学校と習い事(というか先生?)が苦手な娘にとっては凄いことなんです。
「習い事、今日はお休みしようかな?」という娘に、
(本心からどっちでも良くて)「自分で決めたらいいよ〜」と言うと、急に気が向いたりしてほぼ皆勤。
一言も言わなかったのに、出校日までに宿題は全部終えた。
市営プールに一人で入り、お友達親子を見つけて自分から遊びに行ったり、
ライバル視していた兄の誕生日パーティで、兄を僻まずにお祝いしてあげたり⬅去年までは、泣いて怒っていた(笑)
そして、気づけば、
明日から学校が始まるというのに、
「学校、嫌だな」と、まだ一言も言っていない![]()
もう、びっくりの成長ぶりです![]()
結論。やっぱり、
親が充実した夏休みにしようとしなくていい!
親が過度のマイネスエネルギー(コントロールもそうです)で邪魔をしないって、
子育てにおいて、実はとっても大切!!
子どもは、親がなんとかしようとしなくたって、
(というか、親がなんとかしようとする執着を、手放せば手放すほど)
その子なりのスピードで、でも、確実に、成長する![]()
ということがわかりました。去年の失敗が活かせてよかった(笑)
明日から、いよいよ2学期がスタートです。
夜には、もしかしたら「学校、嫌だな」って言うのかな?
言わなかったら、めっちゃ凄いけど♡
「ママ、もう校門まで付いて来なくていいよ!」って言う日は、来るのでしょうか(笑)?
娘の成長に、胸が一杯になった、夏の終わりでした![]()