こんにちは![]()
UMIカウンセラーコースの真帆です。
うちの小3の娘ちゃんがよく言うセリフに、
「私と◯◯どっちが好き?」
(◯◯には兄が入ることもあればワンコが入ることも・・)
がありました。
過去記事はこちら→子どもの心の声を聴くということ
お兄ちゃんと歳が離れていて、
小さい頃は、お利口さんで手がかからなかった娘⬅今はめっちゃ手がかかってます(笑)
思春期のお兄ちゃんにママの意識が向いてることを、敏感に感じ取っていたようで・・
小学校に入学したとたん、
登校しぶり![]()
習い事しぶり![]()
「私と◯◯どっちが好き?」の質問攻撃(笑)![]()
一年前の兄の誕生日には、
「お兄ちゃんよりプレゼントが少なかったら泣くからね
」
と言っていたほど。
そんななかで迎えた今年の兄の誕生日。
「お兄ちゃんのプレゼントを買ってくる」と駄菓子屋に行った娘。
「自分の分も買ってきちゃった
」という娘に、
そりゃあ、そうだろうな。自分の分のほうが多いかな。
それとも、お兄ちゃんにも同じくらい買ってきたのかな。
くらいに思っていたのですが・・・
自分の分は、たったの2個
お兄ちゃんには、14個![]()
兄の大好きなチョコベビー、フーセンガム、うまい棒、ジューCレモンなどなど
もう、めちゃくちゃ感動しました![]()
「私と◯◯どっちが好き?」
という娘の言葉に、
兄弟に順位を付けちゃいけないんじゃなかったけ?と、迷ったときもあったけど、
娘の心の声が、
大好きなママから1番好きって言われたいの
知ってるけど、ちょっと確認したくなることもあるんだよ
言ってもらったら安心して勇気がわいてくる
と言っているのが聴こえてきた気がして、
「娘ちゃんが大好き♡」って答えてきた日々。
もちろん、正解なんてないけれど、
気づけば、娘ちゃん。
いつの間にか「私と◯◯どっちが好き?」って聞かなくなってた。
「明日はお兄ちゃんの誕生日だから」って、買ってきたばかりのたくさんの駄菓子を丁寧にラッピングして、
自分のことのように嬉しそうな顔している。
今、しみじみと思うのは、
子どもってすごいなぁ![]()
っていうこと。
親が、ああしよう、こうしよう!としなくても、
自分で、ちゃんと愛が足りないなら、愛を求めて、
自分で自分を満たして、
あるとき、急に、
すごいスピードで成長していく![]()
まだまだ悩むことも、きっとあるけれど・・・
娘が“本来持っている力”をただ信頼して、
娘が娘らしく進んでいく道を、楽しみながら見守っていきたいと思います。