
世界の【犬のプロ】が使っているアイテムを愛犬に。
世界の【犬のプロ】が使っているアイテムを愛犬に。
*PRを含みます*
どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
今日は、犬用品の
“生まれ方”について、
少しお話しさせてください。
日本では、まず
「かわいい」「便利そう」
「SNSで見たから」
といった入口で、
犬用品が選ばれることも
少なくありません。
もちろん、
それ自体が悪いわけでは
ありません。
見た目が気に入ることも、
使い続けるうえでは
大事だからです。
ただ、
アメリカやヨーロッパでは、
少し違う流れが目立つ印象があります。
それは、
現場で犬と向き合っている
ドッグトレーナーさん、
獣医さん、ハンドラーさん、
グルーマーさんなどのいわゆる
“犬のプロたち”が、
「こういう物があったらもっと犬にやさしい」
「もっと使いやすい」
と考え、
その発想が
アイテム作りに反映される流れです。
さらに、
その商品を別の犬のプロたちが
実際に使ってみて、
良かった点や改善点を発信する。
その積み重ねがあってから、
一般の飼い主さんへ広がっていく。
こうした流れが、
日本より見えやすいように
感じます。
もちろん、
全部が全部そうだとは言いません。
欧米にも
見た目重視の商品はありますし、
日本にも
プロの知見を生かした
良い商品はたくさんあります。
でも松本秀樹が大事だと思うのは、
犬用品を選ぶときに
「誰が考えたのか」だけではなく、
なぜその形になっているのか
なぜその材料を使っているのか
従来のものと何が違うのか
そこが、きちんと
理屈で説明されているかどうか、
という視点を持つことです。
犬には、
人間の流行はわかりませんし、
微塵も興味がありません。
でも、
使いやすいか、
負担が少ないか、
安心できるかは、
犬が身体と心で感じています。
つまり、
良くないものを選んだのは飼い主さんでも、
そのストレスを感じるのは愛犬である
ということです。
そこで!?
松本秀樹が
約5年前から応援している
イタリアから
「ペルロスハーネス」
「犬猫用ベッドレオエルナ」
ハンガリーから
「ZOORO(ゾロ)グルーミングコーム」
チェコ共和国から
「4doxコンフォートプラスハーネス」
「4doxドッグウォークエプロン」
アメリカから
「カンガプーチドッグスリング」
など、
欧米の獣医師やドッグトレーナー、
ドッグエデュケーターなどの犬のプロたちや、
多くの犬猫と暮らしている飼い主が使っている
犬猫の身体の構造や、心理学に合った
《本物》だけを選んで、
日本へ紹介してくれている
『Alice's Dog & Cat』さんが
4月2日〜5日
東京ビックサイトで開催される
「インターペット」へブースを出展されます!
世界の犬のプロが使っているものを、
実際に日本で手に取って愛犬に試せるチャンスです!
特にハーネスなどの
抜けたら事故や迷子に繋がるアイテムは、
実際に愛犬に着けてみることをおすすめします。
犬とお出かけ・旅行をするメリット【14選】
犬とお出かけ・旅行をするメリット【14選】
*PRを含みます*
松本秀樹が作った言葉
「お出かけ上手は、避難上手」
これは、
災害大国・日本で犬と暮らす全ての飼い主さんに
知っておいてほしい、
行動に移してほしいことなので、
今日は、
犬とお出かけ、旅行をすることが
防災・減災にどんなメリットがあるのかを
日本一わかりやすく【14選】お教えします。
1.初めての場所でも落ち着きやすくなる
ふだんからいろいろな場所へ行っている犬は、
景色、におい、音、床の感触などの
違いに慣れやすくなります。
そのため、避難所のような
「いつもと全く違う場所」に行っても、
必要以上に緊張しにくくなります。
2.環境の変化に強くなる
避難時は、家を出ること自体が大きな変化です。
外出や旅行の経験がある犬は、
「場所が変わること」そのものへの
抵抗が少なくなり、
心が大きく崩れにくくなります。
3.飼い主の声が届きやすくなる
犬は強い不安や興奮の中では、
いつもの指示や声かけが入りにくくなります。
でも、お出かけ慣れしている犬は、
初めての場所でも比較的平常心を保ちやすいため、
「おいで」「待って」「大丈夫」など、
飼い主の声が耳に届きやすくなります。
4.移動そのものがストレスになりにくい
災害時は、急いで車に乗せる、
抱っこする、キャリーに入れる、
避難場所まで歩くなど、移動が必要になります。
ふだんから移動に慣れている犬は、
避難開始そのものがスムーズになりやすいです。
5.クレートやキャリーバッグの中でも
過ごしやすくなる
旅行やお出かけでは、
クレート待機やキャリー移動の場面が出てきます。
それに慣れている犬は、
避難所や一時預かり先でも落ち着いて
待機しやすくなります。
6.初めての場所でも眠れるようになる
避難生活では、
睡眠が取れるかどうかがとても大事です。
いつもと違う場所でも少しずつ休める犬は、
体力や気力を保ちやすく、
避難生活を続けやすくなります。
7.初めての場所や外でも、
ごはんを食べたり水を飲めるようになる
不安が強い犬は、環境が変わると
ごはんを食べなくなったり、
水を飲まなくなったりすることがあります。
でも、ふだんから外出先や旅行先でも
食事や水分補給をする経験がある犬は、
避難先でもそれを受け入れやすくなります。
これは、体力の低下や脱水を防ぐうえで、
とても大切な力です。
8.自分を取り戻しやすい
慣れない場所への不安は、
警戒吠えや要求吠えにつながりやすいです。
お出かけ経験が多い犬は、
刺激を受けても落ち着きを取り戻しやすく、
避難所での吠えの問題を減らしやすくなります。
9.噛む・暴れるなどの防衛反応が
出にくくなる
恐怖や混乱が強いと、
犬は自分を守るために噛む、暴れる、
逃げるなどの行動をとることがあります。
外出に慣れている犬は、
非常時でも心の余裕を失いにくく、
事故やトラブルの予防につながります。
10.人や犬が近くにいても
過剰反応しにくくなる
避難所では、知らない人、子ども、高齢者、
他の犬などと近い距離で過ごす可能性があります。
お出かけや旅行でそうした環境に慣れている犬は、
必要以上に興奮したり警戒したりしにくくなります。
11.外でも排せつしやすくなる
災害時は、いつものトイレ環境が
使えないことがあります。
外出先でも排せつできる犬は、
避難生活の中でも我慢しすぎずに済み、
心身の負担を減らしやすくなります。
12.飼い主以外の人の補助も
受け入れやすくなる
旅行先や外出先で、宿の人、知人、
家族などと関わる経験がある犬は、
万が一、飼い主以外の人が
補助しなければならない場面でも
対応しやすくなります。
13.飼い主自身も
「犬を連れて移動する力」がつく
防災は犬の練習だけではありません。
飼い主も、移動方法、必要な持ち物、
休憩の取り方、どんなことに困るかを、
外出を通じて学べます。
つまり、ふだんのお出かけは、
飼い主にとっても実地訓練になります。
14.「この子は避難なんて無理」と
諦めにくくなる
お出かけ経験を重ねると、
飼い主は愛犬の「できること」を
知ることができます。
その自信は、
いざという時に同行避難を
あきらめない力になります。
そして、
愛犬とのお出かけや旅行には、
こんな可愛いトートバッグはいかがですか?
デザインは、
犬と暮らすイラストレーター・セツサチアキさん
内側にポケットが1つと、
ペットボトルや折りたたみ傘が
立てて入れられます!
外側にも
取り出しやすいポケット付き
中身がこぼれ落ちにくいように
ドットボタン付き
カラーは2種類から
サイズも2種類から
小さい方のデリサイズと
日本で初めてのクッキーを販売した
「泉屋」さんのクッキーとがセットになった
バージョンもお選びいただけます!
盲導犬応援
『お出かけが楽しくなる♪ルートートバッグ』
のご購入はこちらから
👇
https://forest-momo.shop-pro.jp/?pid=188745841
そして、我が家にも…
届きました〜!!
めっちゃかわいい!!
男性が持っていても違和感のない
色合いとデザインですよね!
思ったよりたくさん入りますし、
マチが広いので、置いた時に、
自立してくれるのありがたいです!
これ持ってたら、同じ
チーム「犬好き」さんに話しかけて
もらえるかな。
《まとめ》
「お出かけ上手は、避難上手」とは、
ただ遊びに行こう、旅行に行こう、
という意味だけではなく、
ふだんから犬に
・環境の変化に慣れてもらう
・外でも落ち着ける力を育てる
・初めての場所でも、食べる・飲む・
眠る・待つをできるようにする
その積み重ねが、
災害時に犬の命を守り、
周囲とのトラブルを減らし、
飼い主が避難しやすくなるという意味です。
つまり、
日常のお出かけや旅行は、
楽しい思い出づくりであると同時に、
立派な防災訓練でもある
ということです。
耳が聞こえなくなった犬に「おいで」を教える方法。
耳が聞こえなくなった犬に「おいで」を教える方法。
*PRを含みます*
どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
犬も長生きすると、
どうしても身体に変化が出てきます。
目が見えにくくなったり、
耳が聞こえにくくなったり。
そうすると、
いつもの声かけや音に反応しなくなったり、
若い頃は、家に入る前から
玄関で待っててくれたのに、
リビングに入った姿を見てから
反応するようになったり。
でも、
ここで一番大事なのは
「できなくなった」のではなく
「伝え方を変える必要がある」
ということなんです。
■耳が聞こえない=しつけができない、ではない
まず大前提として、
犬は「音だけ」で生きているわけではありません。
実は、犬はもともと
視覚・嗅覚・触覚などを総合して行動しています。
例えば、2016年
アメリカ・ハーバード大学の研究では、
犬は人の視線や手の動きといった
「視覚情報」を
非常に強く手がかりにしていることが
示されています。
つまり、
声が使えなくても
“見せ方”を変えれば伝わる
ということです。
■松本秀樹ならこう教える
例えば、
耳が聞こえない愛犬に
「おいで」を教える方法。
松本秀樹なら…
👉「おやつを持っていそうな手」
を使います。
ステップ① 「ご褒美の準備」
愛犬が好きなおやつを小さく切って、
なるべくたくさんポケットや、
近くにおいておきます。
ステップ② 「おやつを持っているいつもの手」
実際にはおやつを持たずに、
若い頃から長年美味しいおやつを
もらってきたそのおやつを
持っている手を見せます。
この手を覚えていない犬は
いないと思います。
ステップ③ 「ほぼ絶対に来ます」
ので、犬が来たら満面の笑顔で喜んでから
おやつをあげてください。
もし、来なかったら実際におやつを見せて、
嗅がせて、
さっき飼い主さんがいたところまで誘導して
喜んで見せてから、おやつをあげましょう。
これを1日5回くらいを目安に
犬が少し離れていて、
犬の視界に自分が入っている時に
やってください。
こうすることで、
この手つきが「おいで」の声の
代わりとなります。
そして、
この手つきが「おいで」の代わりとなるには
この手つきでもらったおやつ
=美味しかった!
という経験が不可欠です。
なので、
若いうちから元肉食動物である犬には
たまらない匂いと味の、
これがおすすめです!
まさはる君の大好物
『京丹波自然工房』さんの
ペット用ジビエ(鹿肉&猪肉)ドライおやつ
ほぼ肉食動物の犬にとって
草食動物のお肉や内臓は本能的に
【美味しい刺激】であり、
まさはる君はこれがあれば、
なんでも覚えてくれてました![]()
🌈
『京丹波自然工房』さんの
「ジビエ(鹿肉&猪肉)ドライおやつシリーズ」
ご購入はこちらから
https://www.kyotogibier.com/categories/1883370
耳が聞こえなくなり、
飼い主さんの声が聞こえなくなった犬の中には、
「最近、話しかけてくれないな…寂しいな」と
感じている犬もいます。
なので、
目が見えているなら、たくさん見つめて
たくさん触ってあげて、
私の愛は何も変わっていないことを
伝えてあげてくださいね。
【注意】シニア犬さんの換毛期。
【注意】シニア犬さんの換毛期。
*PRを含みます*
どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
すでに「換毛期」が始まっている
わんちゃんもいるかと思いますが、
「最近、毛の抜け方が変わってきた気がする」
「前みたいに一気に抜けなくなった…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
シニア犬さんの換毛期、
実はこれ、気のせいではなくて、
ちゃんと理由があります。
■シニアになると換毛はどう変わる?
まず前提として、
換毛はただ毛が抜ける現象ではありません。
・毛の生え変わり(毛周期)
・ホルモンバランス
・皮膚のターンオーバー
・栄養状態
これらが連動して起きる、いわば
「体の代謝イベント」です。
ところがシニアになると、
・細胞分裂の低下
・ホルモン分泌の変化
・皮膚代謝の低下
が起きます。
実際に、
犬の毛周期や皮膚のターンオーバーは
加齢で遅くなることが知られており
(2013年・アメリカ・
American Kennel Club)、
さらに、
甲状腺機能の低下などホルモン変化が
被毛の質や換毛に影響することも
報告されています
(2012年・イギリス・British Small Animal
Veterinary Association)。
その結果、
・一気に抜けない
・ダラダラ抜け続ける
・部分的に残る
といった
“換毛の乱れ”が起きやすくなります。
■ここで大事なポイント
👉「シニアだから仕方ない」
で終わらせないこと。
換毛の乱れは、
・栄養不足
・皮膚トラブル
・ホルモン異常
のサインであることも多いです。
特に、
被毛はタンパク質でできており、
必須脂肪酸(EPA・DHAなど)や亜鉛も
関与しています
(2006年・アメリカ・
National Research Council)。
つまり、
毛は「体の中の状態」を映す鏡
なんです。
■じゃあどうすればいい?
ここで出てくるのが、
ブラッシングです。
結論から言うと、
シニア犬は換毛期にブラッシングで
“手伝ってあげた方がいい”です。
なぜなら、
シニア犬は
自然に抜けきらないから。
そのままにしておくと、
・古い毛が残る
・毛穴が詰まる
・皮膚トラブル
につながることもあります。
■ブラッシングの本当の役割
ブラッシングって、
「毛を取るもの」だと思われがちですが、
実はそれだけではありません。
・抜け毛の排出
・皮膚への刺激 → 血流改善
・皮脂の分散
つまり、
「代謝のサポート」
なんです。
特にシニア犬は、
筋肉量の低下によって血流が落ちやすく
(10歳以上で後肢筋量約30%低下)、
皮膚や毛への栄養供給も低下します。
だからこそ、
ブラッシングで外から循環を助けてあげる。
これがすごく大事です。
■ただし、やり方は変える
若い頃と同じように
・強く
・長時間
・ゴシゴシ
やると逆効果です。
シニア犬の正解は、
👉短く(5分以内)
👉優しく(撫でるように)
👉嫌がったらやめる
です。
なので、松本秀樹は
シニア犬さんが嫌がらないように、
優しく、短い時間でも
しっかり取ってくれる
こんなコーム(くし)をおすすめします!
犬に痛みを与えないことを追求した
『ZOORO(ゾロ)グルーミングコーム』
(短毛動物用)
ブラッシングが嫌いな理由はほとんど
ブラシによる皮膚への痛みです。
『ZOORO(ゾロ)グルーミングコーム』は、
その痛みが無いわけですから、
嫌いなことも、好きに変わる可能性もあるということですね。
まさはる君もこの
『ZOORO(ゾロ)グルーミングコーム』
なら・・・
ママのブラッシングが気持ち良くて、
寝ちゃった(❤️)
世界18カ国の犬に使われている
痛くない=犬が嫌がらないコーム
『ZOORO(ゾロ)グルーミングコーム』
の詳細・お値段・ご購入はこちらから
👇
https://alices-dogcat.com/products/zooro-groomingcomb
そして、
同じ本数でも毛が長い方が引っ掛かりやすく、
抜け落ちにくいので、
チワワ(ロングコート)、ダックス(ロングヘアー)、ポメラニアン、
ボーダー、ゴールデン、パピヨン、シェパード、セッター
さんなどの
長毛のわんちゃん&猫さん用もあります![]()
「ZOORO(ゾロ)グルーミングコーム」
(長毛用)
長毛種用のZOORO(ゾロ)は
表と裏で用途が異なる
ブレードの幅が広い方と狭い方があり、
まずは幅が広い方で、抜け毛を荒く取った後、
狭い方で細かく取ってあげると上手く取れますよ。
同じく、
痛くないのにこんなに取れる
『ZOORO(ゾロ)』(長毛用)の
ご購入はこちらから
![]()
https://alices-dogcat.com/collections/petcare/products/zooro-groominglongtype
■まとめ
シニア犬の換毛期は、
ただの毛の生え変わりではなく
👉「体の状態を映すイベント」です。
そしてブラッシングは、
美容ではなく
健康管理の一部に変わります。
最後に。
換毛期は、
「毛が抜けて大変だな」ではなく
「体の状態を見直すチャンス」
です。
ぜひ、ブラッシングの時間を
愛犬の“健康チェックタイム”
にしてあげてください。
犬の介護は【長距離走】だから。
犬の介護は【長距離走】だから。
*PRを含みます*
どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
愛犬が寝たきりになったとき、
飼い主さんはきっと、
「もっとそばにいてあげたい」
と思うはずです。
でもその一方で、
「ちょっと目を離したすきに、ずれてないかな」
「倒れてないかな」
そんな不安も、
毎日のように出てきますよね。
寝たきりの子って、
ただ寝ているだけに見えて、
実は少しずつ体が傾いたり、
ずれたりしやすいんです。
これは日本だけではなく、
海外の獣医師さんたちの介護の現場でも同じで、
寝たきりの犬には、
タオルやクッションで体を支えて、
姿勢を保ちやすくする工夫が
当たり前のように行われています。
つまり大事なのは、
「ふわふわの寝床」ではなく、
愛犬の体をちゃんと支えてくれる形。
そこで今日は、
そんな現場の声から生まれた
ちょっとすごいクッションのお話です。
■獣医師とお布団屋さんが
一緒に作ったクッション
👇
まさはる君も使っていた、この
「RAKU²(らくらく)クッション」は
動物病院の現場の声から生まれました。
入院中の寝たきりの子の 床ずれを防ぐため、
数時間おきに姿勢を変え続けていた
獣医師チーム。
中型犬以上になると
それ自体がかなりの重労働で、
「もっと楽に介護できないか」 という声から、
獣医師さんとお布団屋さんが
共同開発したのがこのクッションです。
最大の特徴は、
②つのクッションを繋ぎ合わせた構造により、
クッションの中央が V字に凹んでいること。
この形のおかげで、
寝かせた体が左右に転がらず、
両脇からしっかり支えてくれます。
「伏せの姿勢」を自然にキープできるので、
体が弱っていくスピードを
緩やかにする効果も期待できます。
■「乗せたまま移動できる」
このクッション、
側面に丈夫なバンドが
しっかり縫い付けてあります。
大型犬を乗せたままでも、
バンドを持って安定して運べる設計です。
日向ぼっこをさせてあげたいときは、
窓際まで引きずって、
病院へ行くときは、ママとパパで持ち上げて
そのまま後部座席へ。
「起こして、抱いて、乗せて、また寝かせて」
という手順が要らない。
このクッションごと移動できるんです。
■目を離しても大丈夫、だから手が動く
V字の形で体がしっかり固定されるので
「倒れる」「ずれる」の心配がかなり減ります。
これが、
飼い主さんの心を楽にしてくれます。
「ちょっとキッチンへ」 「薬の準備をしてくる」。
その「少し」が、これまでは怖かった。
でもこのクッションに乗せてあげると、
安心してその5メートルを歩けるようになる。
介護は長距離走です。
飼い主さんが少しでも楽でいられることが、
愛犬にとっても絶対にプラスになります。
■写真ではわからない、この形の意味
素材はカバーが綿麻で洗濯機丸洗いOK。
クッション本体は、
撥水防水加工なのでお手入れも簡単です。
カラーはインディゴブルーと
スモーキーベージュの2色。
サイズはM・ML・L・LLの4展開で
小型犬・猫から大型犬まで対応しています。
ただ、正直に言います。
このクッション、写真だけでは
伝わりにくい部分があります。
V字の沈み込み具合、持ち手の安定感、
犬の体が沈みすぎない絶妙な硬さ。
これは実際に手で触れて、
愛犬を乗せてみないとわかりません。
だから・・・
■会場限定! 「試乗チャレンジ」
2026年4月2日(水)〜5日(土)
東京ビッグサイトで開催される
「インターペット」に、
「RAKU²(らくらく)クッション」 が
登場します!
📍ホールE1 M006 株式会社ヒューベス
東1ホール・アリーナのすぐ近く
会場では、
愛犬を連れて 「試乗」と「試挟まり」を
体験していただけます。
さらに、
こんなゲームも考えてくれているそうですよ。
愛犬を
「RAKU²(らくらく)クッション」に乗せて、
バンドを持ってそっと持ち上げ、
約2メートル移動できたら成功!
成功者にはプレゼントも
用意してくれているみたいです。
「愛犬を運んでみよう〜!」
ぜひ挑戦してみてね!
「ペットの介護用クッション
RAKU²(らくらく)」
詳細はこちらから
👇
■最後に
寝たきりになっても、
その子の毎日にはやりたいことがある。
外の風を感じること、
日の当たる場所でうとうとすること、
飼い主さんの姿を見ること。
愛犬に悔いのない恩返しを。




























































