「内水氾濫」と「外水氾濫」・「浸水」と「冠水」と「氾濫」・「地すべり」と「がけ崩れ」と「土石流」
*PRを含みます*
どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
日本各地で、
台風や線状降水帯、
秋雨前線などによる大雨で、
洪水や浸水、土砂災害などの被害が
相次いでいます。
こうした時、
ニュースやSNSには、
たくさんの「防災情報」が
流れてきます。
でも、
言葉の意味を正しく知らなければ、
せっかくの情報を
避難の判断に役立てられないことがあります。
「内水氾濫」と「外水氾濫」
「浸水」と「冠水」と「氾濫」
「地すべり」と「がけ崩れ」と「土石流」
皆さんは、
それぞれの違いを説明できますか?
今日は、
ニュースやSNSから得た情報を、
いざという時に
本当に役立てるために、
知っておいてほしい【防災用語の違い】を、
ドッグトレーナー+防災士
=ペット同行避難アドバイザーの
松本秀樹が、わかりやすく解説します。
「防災」といえば…
内閣官房国土強靭化事例集 でも掲載された!
「防災わんリュック」
防炎素材で作られている
わんちゃんに背負ってもらうリュックサックです。
防災袋の中身も、
あれもこれも、もうちょっと、
量は足らないよりは余る方がいいか…
なんて入れていくとすぐに一杯になってしまいますので、
「狂犬病予防接種済み証」や「うんちを入れておく袋」
「ペットと家族との写真」など、薄くて軽いものは、
自分で持ってもらいましょう。
名刺サイズのカードが入るポケットがあるので、
プラスチックなどの防水、耐水性の高いカードに
愛犬の名前や注意事項、連絡先を書いた
作成して入れておきましょう。
首輪やハーネスを付けた上に
背負ってくださいね。
サイズは、
中型犬用と大型犬用の2種類
この「防災わんリュック」に、
避難所で怪我をした、怪我に気づき、
獣医さんに診てもらう際にあると助かる
・手袋 ・包帯 ・口輪
が入った「防災わんリュック」(単品)と、
さらに、
①KOMORO PREMIUM 総合栄養食ウェットフード3袋
(アレルギンケア:水分72.4%、タンパク質10.8%、エネルギー110kcal/100g、 全犬種対応)
②もしもに備えるアルミライト&非常用ホイッスル(カラナビ付き)
③うんちが臭わない袋(中型犬用15枚入り/ 大型犬用15枚入り)
*①KOMORO PREMIUM 総合栄養食ウェットフードの賞味期限は、製造日より1年となっております。
の3つがセットになったものもあります!
*この商品の売上の一部は、盲導犬総合支援センターを通じて、
補助犬の育成と障がい者さまの社会支援に役だてられます。
「防災わんリュック」のご購入はこちらから
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さらに、さらに、
この「防災わんリュック」に
❻レインコート(*ハート柄、水玉柄。どちらが来るかはお楽しみ)
*この商品の売上の一部は、盲導犬総合支援センターを通じて、
補助犬の育成と障がい者さまの社会支援に役だてられます。
『Happy BOX防災わん!2026』
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7歳、まだまだ元気。でも、犬の身体の中では…
7歳、まだまだ元気。でも、犬の身体の中では…
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どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
7歳。
まだ走る。
まだ遊ぶ。
ごはんもよく食べる。
「シニア犬」と呼ぶには、
まだ早いように感じるかもしれません。
でも、元気な今だからこそ、
これからの身体を考えてあげられる。
7歳は、そんな一つの節目です。
7歳頃から考えたい「腎臓」のこと
腎臓には、
・血液中の不要なものを尿として排出する
・体内の水分量を調整する
・ミネラルのバランスを保つ
など、大切な役割があります。
2016年、アメリカの
オレゴン州立大学などの研究グループは、
3.3〜6.9歳の成熟成犬30頭と、
7.9〜14.2歳の高齢犬81頭を比較。
腎臓が血液をろ過する能力を示す
「糸球体濾過量(GFR)」は、
成熟成犬の方が28.2%高いと報告しました。
これは、
目に見えて老いは感じなくても
高齢犬グループの腎臓は、
若い頃のようには働けなくなってきている
ということ。
元気なうちから、
・水を飲む量
・尿の量や回数
・食欲
・体重や筋肉量
を観察し、定期的に
血液検査や尿検査を受けることも大切です。
毎日の食事も見直したい
犬にとって、ごはんは
栄養をとるだけのものではありません。
毎日の大きな楽しみであり、
生きる喜びの一つです。
だから僕は、健康のためだからといって、
食べる楽しみまで減らしたくありません。
そのうえで、
これからの身体に合った栄養設計かを
考えることは大切です。
そこでご紹介したいのが、
『BODY BALANCEエイジングサポート』
7歳以上の犬用総合栄養食で、
腎臓の健康維持に配慮し、
・低リン・低ナトリウム設計
(リン0.73%/ナトリウム0.18%)
そして、
腸内の老廃物やリンと結びつき、便と一緒に体外へ出す
・「食べる活性炭」ヘルスカーボン配合
さらに、
・たんぱく質25.0%以上
・脂質10.0%以上
・350kcal/100g
という栄養設計です。
腎臓だけでなく、筋肉、関節、腸内環境など、
身体全体の健康維持にも配慮されています。
「まだ元気だから、何もしなくていい」
ではなく、
「まだ元気だからこそ、今から見直しておく」
7歳を過ぎたら、
これからの身体と食べる喜びの両方を
考えてみませんか?
7歳を過ぎたら、
足腰だけでなく、
見えない内臓の老いにも
目を向けてあげてください。
僕が抱えているのが4kg袋、
まさはる君の隣にある銀袋が
大型犬さん、多頭飼いさんにおすすめの
1kgあたり348円もお得な
10kgバリューパック
7歳からのシニア犬の身体の
健康維持のサポートを目的として
栄養設計されたドッグフード
『ボディバランス エイジングサポート』
の詳細・お値段・ご購入はこちらから
👇
https://bodybalance-pet.com/products/list?category_id=1
※500gと1.5kgは、
ペット専門店にてご購入できます。
お近くに販売店が無い場合のお問合せは
メールアドレス
あと
このドッグフードを
「うちの子が食べるかどうか試してみたい」
という飼い主さんには、
送料も含めて、なんと!?
「0円サンプル試供品(50g×3袋)」
があります。
送料を含めて
「0円サンプル」はこちらからどうぞ
(過去を含めて1家族1回限定です)
👇
https://bodybalance-pet.com/products/detail/12
なお、
このサンプルは、一頭でも多くのワンちゃんにきっかけを作れるよう、
【1家族につき1回限り】というルールで用意してくださっています。
お申し込みごとに過去のデータと照らし合わせて確認を行うため、
2回目以降の方へは届かない仕組みです。
ルールを守って楽しくお試ししましょう 🐾
【ペット同行避難訓練】わんちゃんも、猫さんも、ウサギさんも!!
8月30日(日)
ペット同行避難アドバイザーとしての
松本秀樹へ、
新潟県村上市よりご依頼いただき
(通算48自治体目)
村上市の指定避難所でもある
神林農村環境改善センターにて
「ペット同行避難セミナー」を実施しました!
この日は、
村上市全体の総合防災訓練の1つとして、
松本秀樹の「ペット同行避難セミナー」と、
実際に、
ペットを連れての避難訓練も
兼ねて行われました!
朝9時に、村上市から
「緊急速報」が入り、
ペットが苦手、アレルギーの方のために
出入り口(動線)を別にして、
床を養生して、
落ち着かない子のためにクレートと
目隠し用のタオルも準備され、
約1時間、
わんちゃん、猫さん、うさぎさんも一緒に
松本秀樹のセミナーをご清聴いただきました。
実は、村上市は去年から
ペット同行避難訓練を実施していて、
去年の課題を踏まえ、
より具体的に対応・対処をされており、
スムーズに運営ができていました。
最後に、
髙橋村上市長と。
セミナーが始まる前に、
まだ若いわんちゃんが元気に吠えていました。
その飼い主さんへ、市長自ら
「吠えてても気にしなくていいからね」と
お声をかけていたのが印象的でした。
組織のリーダーである市長の
「決断力」と「寛容さ」が
村上市の実行力となっているように
感じました。
全国の自治体様へ。
ドッグトレーナー+防災士
=ペット同行避難アドバイザー
松本秀樹が講師を務める
・「ペット同行避難セミナー」(市区町村民向け)
・「円滑なペット同行避難セミナー」(職員向け)
のご用命は、
ペット同行避難アドバイザー・松本秀樹へ
DMで、ご連絡ください。
㊗️50自治体目【富山県魚津市】「ペット同行避難セミナー」実施決定!!
この度、
ドッグトレーナー+防災士
=ペット同行避難アドバイザーの松本秀樹へ
ご依頼いただき、
9月13日(日)に、
通算50自治体目となる、
富山県魚津市において
「ペット同行避難セミナー」を実施します!
松本秀樹の
「ペット同行避難セミナー」の会場は、
📍魚津桃山運動公園
「屋内グラウンド」です!
「災害が起きたら、ペットと一緒にどこへ避難する?」
「避難所へ連れて行ってもいいの?」
「何を準備しておけばいい?」
大切な家族であるペットと一緒に
災害を乗り越えるために、
今から知っておいてほしいことを、
わかりやすくお話しします。
愛犬家・愛猫家の皆さんはもちろん、
ペットを飼っていない方にも、
ぜひ聞いていただきたい内容です。
会場で待ってまーす!
当日はほかにも、
・防災VR・AR体験
・地震体験、煙中体験
・心肺蘇生、応急救護訓練
・段ボールベッドの組立体験
・災害伝言ダイヤル「171」体験
・消防、自衛隊、災害対策車両の展示
・土砂災害について学べる講座
・さまざまな防災用品の展示
など、
見て、体験して、
学べる企画が盛りだくさんです!
■日時
2026年9月13日(日)
8:30~12:00
※展示・体験コーナーは9:30頃からの予定
■会場
魚津桃山運動公園
富山県魚津市出字桃山36
■参加費
無料
ご家族そろって、ぜひ遊びに来てください!
※ワンちゃん同伴の可否や参加方法については、
魚津市からの最新案内をご確認ください。
【防災の日】 災害時、迷子になった犬が 飼い主の元へ帰れる確率は?
【防災の日】
災害時、迷子になった犬が
飼い主の元へ帰れる確率は?
*PRを含みます*
どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
防災士&ドッグトレーナー・松本秀樹です。
災害が起きると、
驚いた犬が玄関や窓から
飛び出したり、
首輪やハーネスから抜け、
飼い主さんと離ればなれに
なることがあります。
普段は呼び戻しが
できる犬でも、
大きな揺れや家屋の倒壊、
サイレン、人々の混乱で
パニックになれば、
いつも通りに行動できるとは
限りません。
環境省などの記録をもとに集計すると、
東日本大震災では、
行政等に保護・収容された犬が
2,838頭。
元の飼い主へ返還された犬は
1,163頭で、
返還率は約41.0%でした。
2016年の熊本地震では、
熊本県と熊本市が
保護・収容した犬が1,094頭。
そのうち返還された犬は
400頭で、
返還率は約36.6%です。
行政施設に収容された犬のうち、
元の家族のもとへ帰れたと
確認できた犬は、
どちらの震災でも
半数に届いていません。
しかも、この数字は、
放浪・迷子になった
犬のすべてではありません。
誰かが捕まえるなどして保護し、
保健所や動物愛護センターなどへ
収容することができた犬の数です。
警戒して逃げ続け、
捕まえられなかった犬や、
発見されなかった犬は、
この数字には含まれていません。
だからこそ、
防災週間に確認してほしいのが、
犬の【所有者明示】です。
まずは、
犬を自治体へ登録した際に
交付される「鑑札」。
次に、
狂犬病予防注射を受けたことを
示す「狂犬病予防注射済票」。
これらには番号があるため、
自治体への照会によって
飼い主さんへつながる
可能性があります。
また、犬への装着は
狂犬病予防法で
飼い主に義務づけられています。
さらに、
飼い主さんの電話番号を書いた
「名札・迷子札」。
文字が消えていないか、
古い電話番号のままに
なっていないかも確認してください。
そして、
身体の中に装着する
「マイクロチップ」。
首輪やハーネスが外れても、
マイクロチップは
犬の身体に残ります。
動物病院や保健所、
動物愛護センターなどで
専用の読み取り器を使い、
登録情報から飼い主さんを
探すことができます。
ただし、
装着しただけでは不十分です。
飼い主情報の登録が
完了しているか。
引っ越しや電話番号の変更、
家族間での譲渡などがあれば、
登録情報も必ず更新してください。
そして、
ここからがとても大切です。
鑑札や狂犬病予防注射済票は、
犬を安全に捕まえ、
指でつまんで番号を
読める距離まで近づくことができて、
初めて照会につながります。
毛の長い犬種では、
毛に隠れてしまい、
付いていること自体に
気づかれない可能性もあります。
マイクロチップも同じです。
犬を保護したうえで、
読み取り器を身体に
近づけなければ、
情報を確認できません。
災害でパニックになった犬は、
人を怖がって逃げたり、
近づくと威嚇したりすることも
あります。
所有者明示があっても、
それを確認できる距離まで
近づけるとは限らないのです。
そこで、
これらの備えに加えて、
松本秀樹が防災の観点から
おすすめしたいのが、
名前と電話番号を
首輪へ直接刺繍できる
「4doxネックバンド」
です。
この首輪には、
公的な所有者明示にはない
二つのメリットがあります。
一つ目は、
犬の名前が分かること。
迷子の犬を見つけた人が、
いつも家族から呼ばれている
名前で呼びかけられます。
それが犬に安心感や
親近感を与え、
警戒心を和らげる
きっかけになるかもしれません。
知らない人から
「おいで」と呼ばれるのと、
自分の名前で呼ばれるのとでは、
犬が受ける印象も違います。
二つ目は、
犬を捕まえたり、
身体に触れたりしなくても、
遠くから電話番号を
読み取れる可能性があること。
電話番号が読めれば、
その場からすぐに
飼い主さんへ連絡できます。
一般的な小さな迷子札は、
犬に近づいて、
札を裏返さなければ
番号を読めないことがあります。
一方、この首輪は
名前と電話番号を、
首輪そのものに
直接刺繍できます。
文字と首輪の色に
はっきり差をつけ、
読みやすい配色にすれば、
犬が警戒して近づけない状況でも、
情報を確認できる可能性が高くなります。
もちろん、
この首輪も万能ではありません。
首輪自体が外れたり、
長い毛に隠れたりする
可能性があります。
また、この首輪は
法律で定められた鑑札や
狂犬病予防注射済票、
マイクロチップの
代わりにはなりません。
だから大切なのは、
一つだけに頼らないこと。
身体には、
「マイクロチップ」。
首輪には、
「鑑札」と
「狂犬病予防注射済票」。
さらに、
名札の役割も果たす
「名前・電話番号入りの首輪」。
複数の方法を重ねることで、
愛犬が家族のもとへ帰れる
可能性を高められます。
迷子の犬を見つけた人も、
その犬を安全に
捕まえられるとは限りません。
だからこそ、
近づけなくても
「名前」と「帰る家」が分かる備えを。
『4doxネックバンド』のお申し込みは
こちらから
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今日、お伝えした備えが、
災害時に離ればなれになった
愛犬と家族を、
もう一度つないでくれるかもしれません。










































