耳が聞こえなくなった犬に「おいで」を教える方法。
耳が聞こえなくなった犬に「おいで」を教える方法。
*PRを含みます*
どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
犬も長生きすると、
どうしても身体に変化が出てきます。
目が見えにくくなったり、
耳が聞こえにくくなったり。
そうすると、
いつもの声かけや音に反応しなくなったり、
若い頃は、家に入る前から
玄関で待っててくれたのに、
リビングに入った姿を見てから
反応するようになったり。
でも、
ここで一番大事なのは
「できなくなった」のではなく
「伝え方を変える必要がある」
ということなんです。
■耳が聞こえない=しつけができない、ではない
まず大前提として、
犬は「音だけ」で生きているわけではありません。
実は、犬はもともと
視覚・嗅覚・触覚などを総合して行動しています。
例えば、2016年
アメリカ・ハーバード大学の研究では、
犬は人の視線や手の動きといった
「視覚情報」を
非常に強く手がかりにしていることが
示されています。
つまり、
声が使えなくても
“見せ方”を変えれば伝わる
ということです。
■松本秀樹ならこう教える
例えば、
耳が聞こえない愛犬に
「おいで」を教える方法。
松本秀樹なら…
👉「おやつを持っていそうな手」
を使います。
ステップ① 「ご褒美の準備」
愛犬が好きなおやつを小さく切って、
なるべくたくさんポケットや、
近くにおいておきます。
ステップ② 「おやつを持っているいつもの手」
実際にはおやつを持たずに、
若い頃から長年美味しいおやつを
もらってきたそのおやつを
持っている手を見せます。
この手を覚えていない犬は
いないと思います。
ステップ③ 「ほぼ絶対に来ます」
ので、犬が来たら満面の笑顔で喜んでから
おやつをあげてください。
もし、来なかったら実際におやつを見せて、
嗅がせて、
さっき飼い主さんがいたところまで誘導して
喜んで見せてから、おやつをあげましょう。
これを1日5回くらいを目安に
犬が少し離れていて、
犬の視界に自分が入っている時に
やってください。
こうすることで、
この手つきが「おいで」の声の
代わりとなります。
そして、
この手つきが「おいで」の代わりとなるには
この手つきでもらったおやつ
=美味しかった!
という経験が不可欠です。
なので、
若いうちから元肉食動物である犬には
たまらない匂いと味の、
これがおすすめです!
まさはる君の大好物
『京丹波自然工房』さんの
ペット用ジビエ(鹿肉&猪肉)ドライおやつ
ほぼ肉食動物の犬にとって
草食動物のお肉や内臓は本能的に
【美味しい刺激】であり、
まさはる君はこれがあれば、
なんでも覚えてくれてました![]()
🌈
『京丹波自然工房』さんの
「ジビエ(鹿肉&猪肉)ドライおやつシリーズ」
ご購入はこちらから
https://www.kyotogibier.com/categories/1883370
耳が聞こえなくなり、
飼い主さんの声が聞こえなくなった犬の中には、
「最近、話しかけてくれないな…寂しいな」と
感じている犬もいます。
なので、
目が見えているなら、たくさん見つめて
たくさん触ってあげて、
私の愛は何も変わっていないことを
伝えてあげてくださいね。








