毒親育ち | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>



昨日の記事にもたくさんのいいねやコメントをありがとうございます。 


皆さまのコメントを読ませていただいたら、うちは暴力と言っても病院に行かなければならない程ではなかったからマシ…?だったのかなと思ったり。

たんたんに正座させられて往復ビンタはしょっちゅうだったし、逃げようとして階段の上から引き摺り下ろされて洋服が破けたり…まあその程度だったから。


だけど、たんたんは性的虐待もあってね。

上の記事はなーにゃんが被害者だけど、もっと深刻な性的虐待にあってきたのはワフウフでした。


当時は何をされているのかわからなかったけど、強烈な違和感が残ったので昔のことは中学生くらいになってから気づきました。


たんたんは今、その事がなかったことのように振る舞っていますが、あたしゃ今のたんたんとであっても2人きりの部屋で過ごすのはお断りですね。気持ち悪い!

 

 

たんたんよりも当時は、あーちゃんの気に食わないことをしてしまった時のあーちゃんの「完無視」が子供心にものすごく堪えましたね。

小学生とかで母親に1週間以上ひと言も口を聞いてもらえないのは辛かったなー。


さすがに高校生くらいになると、あーちゃんに無視されても「はー、またか!」って感じだったけど、お弁当を作ってくれず、お小遣いもお昼代もくれなかったから1ヶ月以上お昼ごはんを食べられなかったこともあったな…。

冷蔵庫のものを勝手に使うとあーちゃんの逆鱗に触れるため自分でお弁当を作る事も出来なかったのよ。


なんというか、ふたりとも、親の権威を振りかざすために子供の自尊心をつぶす言動が多かったんだよねー。

土下座もそうだし、「誰のおかげで飯を食えると思っているんだ」的な言葉もそうだし。



そんな家庭に育ったワフウフは家族仲が良い人の悪気のない言葉にカチンと来ることも少なくはなかったし、


なんならお母様を亡くして悲しんでいる方に、

なんて捻くれた気持ちを持ったこともありました。(ごめんね…)


でも実際には、自分だってあーちゃんが亡くなった時には身体がバラバラになりそうなくらいの衝撃を受けてなかなか立ち直れなかったし…、自分自身も含めて人の心の機微を穿つのは本当に難しいことだなあと思います。


でも、今後どうなろうとやはり「たんたんを思って」泣くことはないと思います‼︎

ただ確かに、安堵の涙が出ることはあるかもしれないですね。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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