「初めてのおつかい」みたいなほのぼのとした初めての話じゃないけど、ごめんね♡
あーちゃんとたんたんは、子供たちを土下座させる事がよくあったけれど、
やはり鮮明に記憶に残っているのは初めて土下座をさせられた時のこと。
小学生の時だった。
土下座の意味も大して理解していなかったと思うが、それでも強烈な違和感を覚えた。
当時ワフウフは学習塾に通っていて、塾が終わると公衆電話からあーちゃんに電話をかけることになっていた。
ワフウフがお友達とお喋りをしながら電話をかけると、
と焦った声で呼びかけてくるあーちゃん。
ワフウフはお友達とお喋りをしながら電話をかけたが、泣いてはいないし泣き真似もしていない。
もしかしたら、ワフウフが電話をしていた後ろで泣いている子供でもいて、あーちゃんはその声をワフウフの声だと思ったのかもしれない。よく分からない。
とにかく、そのまま家に帰った。
その日の夕食中、
あーちゃんは変な息遣いを始め、
と苦しみ始めた。
そして、
と言った。
…してない。
泣きながら「お母さま…!」なんて電話、してないよー!
だけど、それを聞いてたんたんは怒った。
必死で訴えたけれども聞く耳を持たないたんたんとあーちゃん。
結局、
と言われ、ワフウフが仕方なくその場で土下座をすると、
「そこじゃない!」
と場所を変えさせられ…
あーちゃんの為に呼んだ救急車を待つ間、ワフウフは玄関のたたきで土下座をさせられたのだった。
これって土下座をしないといけなかったのかなあ…?
ワフウフは泣き真似電話なんてしなかったし、あーちゃんは心配して具合が悪くなったのは分かるけど…あーちゃんの勘違いじゃん?
物凄く腑に落ちなかったんだよねえ。
たんたんとあーちゃんは、小学生の娘を玄関のたたきで長時間土下座させて満足だったのだろうか。
あ、あーちゃん?
救急車で運ばれはしたけど、どこも異常無しだったよ。
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