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自分のたったひとりの父親があんな人で、そしてこんなに親子関係が拗れているのは決して愉快なことではありません。
ただ、ずっとそうだったからそれが普通…というか、
と受け止めている部分もあります。
受け止める…、諦める?に近いのかな。
だって、相手がある事は自分だけではどうもしようがない。

あーちゃんに対しては、小さな頃からの恨み辛みを乗り越えて、自分たちに出来るだけのことはしてあげられたんじゃないかなと思っています。
…だけど、それでもやっぱり、不穏で言うことを全く聞いてくれないあーちゃんに手を焼いてイライラして強い口調になってしまったことはもちろんあるし、
疲れていて同じ話をずっと聞くのが面倒くさいなと思って適当な相槌しか打たないこともあったし…、
そういうのを思い出すといまだに胸がギュッと苦しくなります。
なんなら中学生の頃に、食事中に目が合って微笑みかけてきたあーちゃんをスルーしたこともいまだに思い出して切なくなります。あーちゃんごめんね。
子供の頃から親子関係がずっと上手くいっていなかったのは確かだけど、それでも、あーちゃんが認知症になってからの関係を思うと、それまでは聞いてもピンと来なかった、「血は水よりも濃い」という言葉を受け入れられるようになりました。
3人で、最後まで頑張ったなと思う。
3人だから、最後まで頑張れたなと思う。
ただ、たんたんに対しては…、
多分今後何があっても、今のたんたんとの関係や自分のたんたんへの態度・行動を後悔することはないと思います。
ま、何しろ本人がこういう人ですし。
娘たちには半分しかたんたんの血が流れていないからねえ。
どうやら血が水よりも薄いみたいなのよ。
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