ご訪問ありがとうございます
足が弱った高齢者が転倒してしまう話はよく聞くし、あーちゃんも何度か転倒したことがある。
だけど、たんたんはあんなに筋力が落ちていても
転んだことがない。
何故なら、たんたんはマイペースで慌てることがないうえに、
物凄く用心深いから。
階段を下りるにも、花魁の八文字歩きかよってくらい、足をつく場所を何度も踏みしめて確認しながら下りるんだよね。

そんな人だから、喉が渇いていても飲み物も我慢して飲まないしね!
最初にケアマネさんにおかゆを普通のごはんに戻してはどうかと聞かれた時は、
まーた極刻み食が不味いとたんたんが文句つけて、ケアマネさんを困らせているのかなと思ったりもしたけど、そうじゃないのかもしれない。
あれだけ用心深い人だから、自分の嚥下機能がかなり悪いことはちゃんと自覚して、今は文句を言わずに極刻み食を食べている気がする。
そんなに用心深いはずの人が、どうしてあの状態で家に戻ってひとりで生活できると思っているのかは理解できないけど…。
まあ…よく考えれば、前向き?なのか?
ランキングに参加しています!
ポチポチっとお願いします♪









