二人がかり | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

たんたんを連れて、テレビを買いに出かけました。
老健からバスで15分程の駅に家電量販店があるのでそこに行くことにしました。

たんたんがたくさん歩かなくて済むように老健のエントランスに神夫・しんちゃんが車を横付けしてくれたので(優しい)、たんたんは車に乗ろうとしたのですが…、

 

乗れませんでした。

車の外からなーにゃんがたんたんを支えて、たんたんは車に身を入れようとして片手でシートを掴みバランスを取ろうとしますが、今にも倒れ込みそう。


慌ててワフウフが反対側から車の中に入り、中からも身体を支えると、斜めになったまま崩れ落ちるようにですが、なんとかシートに座れました。


車に乗る時も、降りる時も同じ。

つまり、屈んだまま片足を上げて高いところに乗り込み、身体を捻って座る、という動作がとてもじゃないけど1人じゃ出来ないのです。(もちろんその逆も)

こちらもあーちゃんよりは大きくて重いたんたんをひとりでは支えきれず、二人がかりでした。


いったんシートに座らせて、身体の向きを変えるのを手伝えば楽だったのかもしれないですね。


脳ドックにタクシーで行った時にはもう少し簡単に乗れたのになあ。

ほんの数ヶ月でそれがこんなに大変なことになっていてビックリ‼︎


歩くのはものすごーく遅くなってはいるけど、一応1人で歩けます。階段も何とか上れます。毎日リハビリもしてもらっているようです。

だけどこういう、老健の中ではしない、ちょっとした動作は出来なくなっちゃうものなのかもしれないですね。


バスのステップはとっくにもう乗り降り出来なくなっていたし、タクシーを使おうにも乗り込めさえしない…。

これじゃあやっぱりひとり暮らしどころか、ひとりで出かけるのも無理だよねえ。


謎だわ。




認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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