昨年の今日 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

昨年の今日、 たんたんは自宅で倒れていることに運良く気づいてもらい、

それで、あーちゃんの介護が終わったほぼ半年後に、今度はなし崩し的にたんたんの介護が始まってしまいました。


もう一年になるんですね。

 

 

介護認定結果がどうであれ、

この一年でたんたんがだいぶ弱ったのは確かです。…なはず。


認知症が発覚し、尿路感染症を起こし、嚥下機能が落ちて誤嚥性肺炎を起こし、

(なぜだが本人は自信満々だけど)弱った足は甘く見てあげれば現状維持、厳しく見れば少しずつ弱って来ている…、という感じでしょうか。


しかし、それでも恐ろしいことに本人の気力だけは衰えず、老健で問題ばかりを起こし、退所退所と騒ぎ続け、ケアマネさんには退所を匂わせ続けられた一年となりました。


あまりの不屈の精神と、何があっても結局復活する底知らずの体力に、たんたんってもしかして何かの進化系なんじゃと怯えるワフウフたち。



振り返ってみれば、家に帰りたいたんたんV.S家に帰したくない娘たちという構図は全く変わらないまま、ただただ時間だけが過ぎて行っていて、虚しくなります。

…ただ、たんたんの頼みの「家」の方が先に限界を迎えつつあるんだけどね!笑



残念ながらまだまだたんたんの介護は続きそうです。

これからいったいどうなっていくのかなあ。

ゴールの意味するところを考えると、ゴールを目指すのも人としてどうなんだろうとも思うし…。

ワフウフたちは、ただ自分の足元だけを見ながら進んで行くしかないんだよな。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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