悪運が強い | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます。

あーちゃんは2024年1月20日に永眠いたしました。


これからはあーちゃんとの思い出話や、父・たんたんとの確執、子育てや介護を終えたアラフィフの日常などについて書いていきたいと思います。

もしかして近々たんたんの介護話も…??



ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母の介護日記を書いています。
母は現在介護付有料老人ホームで暮らしています。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

 

とりあえず読んでみようかなと思う方は先ずはここちらをご覧ください↓

 

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たんたんは、朝起きようとしたら身体が動かず、「これはマズい」と思って廊下にある扇風機を回そうと自分の部屋を這いずって行ったものの、扇風機をつけることが出来ないまま力尽きて倒れたようです。

たんたんの部屋にエアコンはありますが、リモコンの中で電池が漏れたようで使えなくなっていました。
(もっとも、そうでなくても以前に記事にしたとおり、エアコンをつけない人なのですが)


つまり、たんたんはこの酷暑の中、冷房もつけず飲まず食わずで朝7時から7時間近く倒れていたことになります。

発見した時、たんたんはうつ伏せの状態から首をもたげることすら出来ない状態でした。

それでもまだ助けを求めなかったたんたん…粗相を隠したかったからって…ちょっとおかしい。

どれだけプライドが高いのだろう。



その日に地域包括センターの方と約束をしていなければ、そして、地域包括センターから連絡があった時に民生委員さんが「そういえばたんたんさんは毎朝来ているラジオ体操に今日は参加していなかった!」と気づき、朝刊もポストにはいったままだと心配してくれなければ、たんたんは誰にも気づかれずにそのまま亡くなっていたでしょう。

ひとり暮らしで周りに大して親しい人もいないのです。人と約束がある日の方が少ないと思います。


なのに、たまたま倒れた日に「家まで来てもらう」という約束があったのです。

しかも、鍵を替えたのにたまたまその鍵をかけていなかったから、鍵屋さんを呼んで鍵を開けてもらうという余計な時間もかからず、すんなり助け出されたのです。


本人自体が○しても○なないような人だけど、


それに加えて

どれだけ悪運が強いのだろう。

 

 

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