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昨日の記事にもたくさんのコメントありがとうございます。
誤嚥のリスクを考えて極刻み食を続けるか、もう残り少ない人生、本人の好きなものを食べさせてあげるか。
難しいですよね。
ものすごーく正直に言えば、普通食に戻してたんたんがまた誤嚥を起こしたって別に構わない。だけど、それでしょっちゅう外部受診に連れて行かなくちゃならないのは勘弁してほしい。
たんたん連れの病院、めっちゃ疲れる…。
そして、もしも重篤な状態になってしまった時に責任を負うのも嫌です。
もちろん、老健の方こそ責任を負うのは嫌でしょうし、こちらも責任を問うつもりなんて全くありませんけど。
ちなみに、「残り少ない人生」とはいっても、本人曰くあと10年は生きるそうですよ。
薄情と言われてもいい。どちらにせよ迷惑なんです。

あーちゃんはよく、
と、言っていたものです。
とはいえ、認知症になってしまった以上、もちろん手がかからなかったかといえば嘘になります。
体力的にも精神的にも負担が大きかったし、ウンザリすることだってありました。
だけど、「迷惑」だとは思いませんでした。
子供だってそうだと思いますが、問題を起こしてあちらこちらに頭を下げたり尻拭いをしなくてはならなかったり、何かあれば手伝ったりすることがあっても、それは「迷惑」とは違うじゃないですか。
一緒に責任を負うのが親であり、助け合うのが家族じゃないですか。
でもたんたんに関しては…迷惑だと感じてしまう。築き上げてきた関係が無いに近いからな…。
あーちゃんは誤嚥性肺炎で亡くなったけど、最後まで食事は普通食をいただいていました。嚥下機能について言われたことなんか一度もなかったのです。なのに、誤嚥性肺炎を起こして数日であっけなく亡くなってしまいました。
潔くこの世から旅立ってしまいました。
なんだか、それが、あーちゃんの「弱ってしまってこれ以上娘達に迷惑をかけたくない」という、娘たちへの気遣いだったような気がするのです。
ワフウフたちは、まだまだ沢山してあげたかったのに。してあげられると思っていたのに。
それに対して、たんたんは…誤嚥性肺炎を起こしてもしぶとく復活し、嚥下機能が落ちているのにたんたんのために作られた食事の形態にまで文句をつけ、自分の我を通そうとするばかりで周りへの配慮なんてまるでなし。
なんか、潔かったあーちゃんに比べると本当に見苦しい‼︎
「年寄りの言うことと牛のしりがいは外れそうで外れない」
なんていうけど、たんたんの言うことはハズレばかりだわよ。
人間、歳を重ねたからといって人徳を積めるものでもないのよねえ。
自分のストレスのことばかり言っているけど、ちったぁこちらのストレスも慮ってみやがれ。









