話が違うよ〜 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>



皆さんがたんたんに詠んでくださる返句が面白すぎてなーにゃんといつも大笑いしております。 
返句集を作ってたんたんに送りつけてやりたいわ!笑



食欲があるうちは生命力があるとか、

長生きする人は自前の歯が多く残っているとか、色々言いますが…、

正にたんたんがそうです。


脳ドックの後のランチも、カキフライとハンバーグのランチセットを(むせまくりながらも)ごはんひと粒も残さずに完食し、その後更に(皮もむけなかったけど)バナナまでペロリと平らげました。


88歳にして、歯も全て自前です。

凄いよね。

そしてね、本人がこう言っているのです。


残余寿命が10年近くある…だと⁉︎

なんのエビデンスをもってそう言っているのか、残余寿命って言葉を人間に使うものなのかはさておき(部品じゃないんだから)、たんたんはあと10年生きるつもりでいるらしい。


いや、あなたあーちゃんを老人ホームに逃す前、


って言いませんでしたっけ。

そこからもう6年経ったのに、なんで今から更に10年生きる気でいるんだよう。

話が違うよ〜!


ワフウフもなーにゃんももう50代。しかも前半ではない。

自分の残りの人生が20〜25年だとして、その半分もの時間をたんたんに悩まされ続けるのかと思うと心底ゾッとします。

いや、なんなら、こちらが先に命尽きるんじゃないかなとまで思っちゃうよね…。


だけどね、

あーちゃんだってそうだったんです‼︎

誤嚥性肺炎で救急搬送された時、処置室でまでごはんを食べたがっていたくらい、亡くなる直前まで食欲旺盛でした。

それに、あーちゃんも全部自前の歯だったんです。


だけど、日本人女性の平均寿命は越えられなかったんですよね。


そう思うと、食欲や自前の歯があったとて、誰もが必ず長生きするわけではないのかもしれないけどね。


たんたんも、嚥下機能が落ちて来たし、なんか透けてみえそうに薄いし…、

あとどれくらい生き…

いやいや、これからどうなるんだろうねえ…。


 


認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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