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あーちゃんが認知症になってから、認知症の人の拘ることや、繰り返しの会話から気を逸らすための会話術というものを意識するようになった。
結構、子供の話題や子供たちに助けられたな。
…とはいえ、それって言うほど簡単ではなくて、うまくいかない事も多かったけどね。笑
それでも、話題を変えたり目線を逸らしたりすることでなんとか気を逸らすことが出来ることもあった。

だけどさ、その会話術がたんたんには通用しないから困るんだよね。
(認知症というより、特性から?)曖昧な言い方をすると伝わらない。
かと言ってハッキリ伝えると、自分の現実の状態を理解せず、ただ言葉だけで論破しようとしてくる。
家なら自分で助けを呼べるって…、それならたんたんはそもそも去年の7月に緊急搬送されてないでしょうが!
でも、物凄く難しい言葉を使って論破しようとしてくる割には、こちらの言うことは理解出来ていない。
言われたことはあくまでも自分に都合が良いように解釈する。
そして、すごくちゃんと記憶していたり、びっくりするほど何も覚えていなかったりする。
こういう人とどうやって会話すればいいの?難しい…!
ただ…、
たんたんの記憶力がどんどん怪しい感じになっているのは確かです。
脳ドックを受けた時は、たんたんは海馬の萎縮が強いのにどうして記憶力にあまり影響が出ていないのかしらと不思議に思ったけど、やはりさすがにそのまま記憶力をキープ出来るわけではなさそうで…。
たんたんの脳に無数にあった微小脳出血はアルツハイマー型認知症をはじめとした認知機能障害との関連も報告されているらしいし、記憶を司る海馬の萎縮にもつながるといわれているらしい。
たんたんとあーちゃんの認知症のタイプは全然違うと思っていた(あーちゃんは記憶力低下が真っ先に出て来たので)けど、
結局はたんたんも同じような道を辿るのだろうか。
たんたんの場合は年齢も年齢なので、認知症の進行より先に身体の機能が落ちてきた感じなのかな。
向こうが透けて見えそうなのはやっぱり生命力が…ねえ。
その割には超強気で元気だけど。笑










