【脳ドック】1週間後に分かったこと | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

たんたんの小話(?)はまだまだ尽きないのですが、この辺で脳ドックの結果の続きを書こうと思います。


VSRADとBrain Suiteについては検査1週間後に説明があると以前の記事に書きました。

1週間後の予約を取る際、たんたんは「僕はいつでもOK!」と言いましたが(聞こえているんじゃん)、


いや、来なくていいです。

また外出させるの大変なんでちょっと勘弁してください…。


そして、先生も「お話だけなので、その日はご家族だけでも大丈夫ですよ」と仰ったので、先生となーにゃんとワフウフ、3人でさっさと予約日を決めてしまいました。


たんたんは黙って、予約日を手帳に書き込んでいました。(聞こえているんじゃん)

 

 

それで、なーにゃんとワフウフの2人だけで結果を聞きに行ったのですが。


VSRADでは脳全体の萎縮は、「ややある」程度だったんです。

ですが、Brain Suiteでは…、

脳の中における海馬の体積が、同性・同年代の中ではかなり小さめでした。グラフで見ると最低レベルに近いくらい。

若い頃からずっとこの検査をして来ているわけではないのでこれまでのデータはありません。正直いって、たんたんの海馬が元々小さめな可能性もあります。


ですが、海馬の写真で見ると、あーちゃんの海馬と同じようにぽっかりと空洞も映っており…、

「脳全体の萎縮度に比べて海馬の萎縮が強い」

と先生に説明されました。


(前のめりになるBBAシスターズ)


そして改めて、

「認知症でしょう」と言われました。


アミロイドβの蓄積量や、血流など更にもっと検査をして、精神科にかからないと何型の認知症かまではわからないけれど、

認知症であることは間違いないだろうという事でした。



海馬の萎縮が強い割にはたんたんはしっかりしているように見えるけど、これからドッと来るのかしらねえ…。


たんたんの問題行動が認知症によるものなのか、元々の脳の発達障害によるものなのか、はたまたただの性格なのかはもう分からないけど…、

兎にも角にも、認知症の診断がつきました!



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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