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1週間後に、自分の海馬の萎縮が強いなんて言われるとは露知らず、
たんたんは上機嫌のまま老健に帰りました。
そして別れ際、たんたんは
「じゃあワフウフちゃん、2/28に迎えに来てくれるということでいいんだね?」
と、ワフウフに言って来ました。

なので
「いや、決まってないよ」
と答えると、
今度は出迎えに来てくれたケアマネさんの方を振り返り、
「じゃあケアマネさん、退所の件頼みますよ」
と声をかけて、ご満悦で自分の部屋に戻って行きました。
もう完全に、近日中に家に帰れるものだと思い込んでいる様子でした。
その後、ケアマネさんと少し話しましたが、
その時点では長谷川式スケールテストとMMSEの点数も高めだったので、
先生は「少なくとも軽度認知症と言っていい」とはおっしゃったもののエビデンスが弱いかなと思い、
脳ドックについては、1週間後の結果を聞いてからお伝えすることにしました。
ケアマネさんは、
と笑っていましたが、(それを曖昧な笑みを浮かべて聞く姉妹)
居宅のケアマネさんが決まったら一緒に自宅を見て改善策を考えて〜、…なども仰っていたので、
ケアマネさんはやはり、時期はともかく、たんたんを家に帰す方向で考えているのだなと思いました。
そしてワフウフたちは…、
そんなに家に帰りたいならもう好きにすれば、という気持ちでいたのですが、
今回半日たんたんを外に連れ出してみたところ、
という気持ちになりました。
すなわち、家に帰ったっていいっちゃいいのだけど、
そうすることで結局大変になるのは自分たちだなと感じたわけです。
あっという間にもっと弱りそうだし、新しいケアマネさんによっては「娘だから」という理由で理屈ではなく介護への参加を求めて来るだろうし、
そうじゃなくても、家の外で転んで怪我をしたとか倒れたとか何かあれば警察から電話がかかって来ることもあります。(ワフウフの義父がそうでね…しょっちゅう警察から電話かかって来たんですよ)
ましてや、認知症の診断もついたことですしねえ。
やっぱりこのまま老健にいてほしいと改めて思ったのでした。








