まだ大丈夫だろうと思っていた(思いたかった?)誤飲や異食、いよいよ心配になってきたよ…
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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母の介護日記を書いています。
母は現在介護付有料老人ホームで暮らしています。
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お正月を久しぶりに娘夫婦や孫たちと過ごしたあーちゃん。
気持ち悪くなる手前まで食べたのに「お腹空いた!」を連発しながら(ゲンナリ)
老人ホームに帰宅したのだが、居室に戻る前に玄関の洗面所で手洗いうがいをさせていると…
液体ハンドソープをコップに入れて原液のまま口に入れてしまった。
うがい薬だと思ったのかもしれないけど、それだとしても水で薄めないでいきなり口に入れてしまったのよ…。
慌てて吐き出させて、飲み込みはしなかったのでなんとか事なきは得たけど…。
老人ホーム玄関の洗面所にはハンドソープとうがい薬が並べておいてあって、今までも怪しいことは何度かあったけどなんとか回避してきた。
だけど今回は一瞬目を離した隙にやってしまったのよね。
普通は「ハンドソープ」「うがい薬」と書いてあるんだから見りゃ分かるんだけど、そうはいかないのが認知症なわけで…。
そりゃそうだ、あーちゃんはカタカナにも弱いから「ハンドソープ」と読めても、それが何なのか分かっていないんだもん。
いよいよ、誤飲や異食の対策が必要になってきた気がする。
ただ、対策と言っても…あーちゃんの部屋にはオールインワンゲルとか、ニベアクリームとか置いてあるけど、この頃ろくにお化粧なんてしていないとはいえ流石に化粧品の類を回収しちゃうと本人も困るだろうし…。
慣れたものなら平気なの?
いや、でも、歯磨き粉を唇に塗っていたこともあるしなあ…。
慣れているとかそういうレベルではない話なのかな。
歯磨き粉ですら、何に使うものなのかも分からないってことなんだもんね。

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