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糖尿病の病院であーちゃんに話しかけてきてくださったご婦人。
あーちゃんはまともな事も言ったけど、やっぱり頓珍漢な返答もあったので、
あーちゃんがトイレに行っている間にご婦人に「母は認知症なんです」とこっそり伝えると、
と返されてビックリ。
おひとりで通院されていて、楽しそうにハキハキお話しされ、若々しく見えたご婦人だけど、なんとあーちゃんよりふたつ年上の83歳でしかも認知症だと言う。
しかもご婦人は、
と、とても前向き。
なんだろう…
あーちゃんとのこの違い…。
やっぱり病気を受け入れられるか受け入れられないかの違いなのかな。
その頭の柔らかさで進行スピードが違ってきたりするものなのかな。
もっと早くあーちゃんの認知症に気づいてあげられたら、そしてあーちゃんもこのご婦人のように素直に病気を受け入れてくれれば、もしかして今とはまた違う状態だったのかもしれない…。
たらればで考えても仕方ないし、人と比べる事でもないんだけどね。
つい考えちゃうよね。
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